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284015 journal

greenteaの日記: もったいないって感情、どうにかならんのかなぁ。 2

日記 by greentea

http://srad.jp/~miyuri/journal/521441へのコメントとして書き始めたんだけど、書いてたら日記の内容とずれてきたので、自分の日記にしてみる。

もったいないという感情、ほんと、どうにかならんのでしょうか…
もったいないと思って捨てられず、食べたくないもの食べて無駄な贅肉になったり、
有効活用できないものを捨てないので、その置き場所が有効活用できなくなったり。
もったいないと思えば思うほど無駄が増える。

それが分かってるのに捨てられない。どうにかならんのかなぁ。これ。

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  • もったいないものが出るのは、「機会損失」を恐れるあまり、多めに準備してしまうから。

    食材を多めに買うとか、
    宴会の席でつまみを多めに注文してしまうとか、

    なぜそういう事をするかというと、「足りなくて苦しい思いをするよりも、多すぎて残したほうがまし」という感覚があるから。ところが余る事が判る頃には「足りなくて苦しい思いをする」場合を忘れているから「勿体無いから食え、飲め」となる。

    じゃぁ、どうすればいいかというと、「少ない目に頼む」。予測必要量に対して余裕を持たせない。飲み屋とかではそれで十分。足りなかったら60%ぐらい食った段階で判る。そこで追加注文すれば良い。

    自宅で食べる場合は、少ない目につくっておいて、それとは別に常備菜をつくっておく。量の加減は常備菜で行う。常備菜は「余る」ようなものじゃない。最初から多めにつくってあるし、日持ちもするんだから。

    .

    確かに「余らせる」というのはある意味、必要量予測を間違えているということだ。だから勿体無いと言われたら、それはそのとおりでしかない。ここに反論するのはそのほうが愚かだ。
    そうじゃなくて「必要量を一発で当てようとする」と言う行為のほうが問題なのだ、と気がつけば良い。

    ニッポン蕎麦行脚 そばもん -2- [geocities.jp]」という漫画にはこういうセリフがあります。

    "こうやればこうなる" じゃねぇんだ、そば打ちは!!
    "こうなる" ように、どう打つかだ!!

    p.38
    技術というのはまさにこれ。いきなりぴったりの量を当ててみせるのではなく、少しづつ加工していって「調度良い」具合になるように、加工と計測を繰り返すことで、安定した品質を得る。

    実はこれはどんな時にも…食べ物を注文するときにも言えることなのですよ。

    --
    fjの教祖様
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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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