gretaの日記: 彼にとってはアンラッキーな日だったのか
日記 by
greta
数日前、目的とてないのだが、ぐれを実家に初めて連れて行った。洗濯袋にいれ、さらにリュックにつめ込む。移動時間はわずか2分間だが、腹側にしょったリュックの中でいごいご動き、鳴くことしきり。
着いた先ではとりあえず個室にしまい、しばらく放っておいたら、ベッドと壁のすき間にいて、人の顔を見てニャーと鳴いた。実家のしろとくろをそれぞれ部屋にしまった後、ぐれを居間に連れて来た。びくびくするかと思いきや、15分もたたないうちに、母の足元にすりすりし、部屋中を散策し、与えられた刺身を喰い、トイレを使い、おもちゃ箱から好きなおもちゃを選んで遊び、リラックスしている模様。
その後、対面させたしろとくろはビビリまくり。ふだん威張っているしろは顔を見ただけで2階に逃げ、気のいいくろは尻尾がたぬきのように太くなり、離れた場所から新参者を睨みつけていたが、腰が引けていた。ぐれはといえば机の下でのんびりしていたが、剛胆なのか鈍感なのか微妙なところだ。
ただし、帰りは少しちびった。臭い。
その後しきりに毛づくろいをしていた。
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