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gretaの日記: 消防バイク

日記 by greta

日曜日に、思いついて高尾山に行った。
GBを久しぶりに動かそうとしたらやっぱり動かなくて、Tに古いガソリンを抜いてもらった。
道が込んでいて面倒くさいので二人乗りで移動。

紅葉シーズンなので、高尾山は大勢の人でにぎわっていた。
私たちは、尾根を歩くコースで上まで行った。
全体的には早足で歩いていたら、汗ばむほどに暖かい日だった。
途中、お腹がすき過ぎて、持参したおにぎりを食べた。
Tは、ご自慢のKIEVをぶら下げて、すれ違う人のカメラばかりに目を向けていた。
すると、そんな彼のKIEVをのぞきこんで行く若いカップルがいた。
おかしな人もあるものだ。

下りは違うコースを歩いていたら、消防バイクが2台、作業を終えて山を降りるところだった。
来るときの20号で、後ろから追い抜いて行った消防バイクは、こんな場所まで来ていたのか。
さらに下っていくと、登山道の入口には救急車も1台出ていた。
その救急車がけが人を乗せて移動しようとしたちょうどそのとき、救急車の目前で転ぶ人あり。

ケーブルカーの広場まで来ると、消防バイクの1台が違う登山道を登って行った。
あっちにもけが人がいるのか。

私たちは、帰りの20号で先ほどの消防バイクの横をすり抜けて帰路についた。
救急隊もなかなか大忙しの一日であった模様。

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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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