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gunwithoccasionalmusさんのトモダチの日記みんなの日記も見てね。 アナウンス:スラドは 2024 年 1 月 31 日で終了します。データ保存はお早めに。

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日記

gunwithoccasionalmusの日記: 犬っちだワン!スラドにリソース制限されたワン! 8

日記 by gunwithoccasionalmus

スラドには「下痢三」コメントに割くリソースはあっても、犬っちに割くリソースはないようだワン。犬っちの敵がどういうものか、ちい友も理解したワン?不快さを排除しようとする人間-機械システム、すなわち全体主義だワン!
スラド民はホントは「下痢三」コメントをたいして不快に思ってないワンね?犬っちには お前のコメントを見たくないからIDで書け という圧力をかけるのに、「下痢三」氏にそんなこと言ったやつはただの一人もいないワンね?

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日記

gunwithoccasionalmusの日記: 不自然なのです

日記 by gunwithoccasionalmus

NHKのランキング、歌部門だけポツンと紹介枠入りするのは不自然なのです。
いちばんマシだったのを操作して強引に入れたに違いないのです。

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日記

gunwithoccasionalmusの日記: 制汗剤

日記 by gunwithoccasionalmus

抱き枕にロールタイプの制汗剤を塗布したのだが、あんこが吸収していつまでたってもアルコール臭がする。スティックタイプのほうがいいのだろうか。

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日記

gunwithoccasionalmusの日記: 広島平和記念資料館リニューアル 1

日記 by gunwithoccasionalmus

さっきテレビで原爆資料館のリニューアルのニュースで見た。

・黒くて妙にかっこいい
・自分たちはよくわかっているからだろうが、資料館の人は象徴的な写真を入口に置きたがった

小説や映画などでは具体的なもので話をすすめ、象徴的なものは最後に置く。象徴されているものを示してから、象徴を見せる。先に象徴を置いてしまうと、読者は自分の知っている範囲で安っぽく共感してしまう。

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日記

gunwithoccasionalmusの日記: 抱き枕物色中

日記 by gunwithoccasionalmus

抱き枕を物色中だが
・もとのキャラを知っていると、かわいいけど何か違う、となる
・知らないキャラは違和感がないが、絵柄で選ぼうとすると種類が多すぎて困る
・プリティストアの純正品は文句なしにかわいいが非常に高い
・ハピネスチャージプリキュアの枕が大量に出品されている。値段は下がっていないから需要があるのだろう。つまりハピチャは大人気作

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日記

gunwithoccasionalmusの日記: アニメ作品におけるトリック

日記 by gunwithoccasionalmus

アニメに限らず文学一般にはトリックというものがあって、わざわざわかりづらい、誤読させる表現で「わかる人だけわかる」ようにしている作品がある。注意して読むと違和感を感じるところがあり、そこからたどると全体がわかるようになっている。どうしてこんなものがあるのか、理由はいくつかあって、そのほうが深みが出るとか、セールスのために表面的には感動的な話にする必要があるとか、読者を釣って遊ぶとか、たんに作家が楽しいとか、そんな感じだ。「わかる」ためにはかなりの手間が必要で、「わかる人」は極めて少なく、そもそもトリックの存在を知る(作家以外の)人が極めて少ない。「ロリータ」でおなじみのナボコフに「文学講義」という本があり、これはトリックについて書かれた貴重な本だが、この本もトリックを駆使して書かれており、理解していない訳者(英文学者)がみごとに釣られている。

手持ちのアニメBD・DVDは、ほとんどが一度(テレビなら数話)観たものを気に入ってメディアを買ったもので、なんかあるだろうと思って買ったわけではないが、文芸的なトリックが使われているものを数えたところ
テレビシリーズ作品11本中、何らかのトリックが使われていたものが4本、使われていなかったものが3本、不明・未視聴が4本だった。通して見ていないものを未視聴とした。
映画作品16本中、何らかのトリックが使われていたものが7本、使われていなかったものが6本、不明・未視聴が3本だった。

判明分ではテレビでも1/3、映画では半分以上で何らかのトリックが使われていた。合計すると11/20となる。不明分を合わせても11/27になる。
トリックにも大小があって、昨日のHUGキュア映画のようにストーリーが変わってしまうレベルのものはテレビシリーズにはなかった(「けものフレンズ2」は勘定していない)。小さいものだと、キャラのバックグラウンドやイメージが変わるとか、一見ではわからないオチがつくとか、そんな感じ。
この割合は他のジャンルに比べると異様に大きい。比較するのも馬鹿らしいのでよそのことは書かない。

アニメのトリックは、よく考えるとありえない・場違いなセリフや表現がヒントになっていることが多いから※、アニメの演技過剰なところがうまくカモフラージュできるのかもしれない。実写と違い作画の自由度が比較にならないところも利いているだろう。日本のアニメは監督の作家性が高いのも理由だと思う。しかしトリックを見破るには、基本的には細かいところまで丸覚えする必要があって、やたら手間がかかるので、普通のアニメファンも評論家も、そんな見方はしない。作家は決してトリックのことを口にしないから、宣伝も感動を連呼するし、視聴者もそれを受け取って感動作だと思い、実際に見て感動し満足する(あるいは感動できずに叩く)。評論家は忙しいから一度か二度見た印象をもとに評論を書く。結局、トリックに気づけるのは熱心なファンが特殊な見方、丸覚えをした場合だけ、しかもトリックというものの存在を知らず自力で気づくのは非常に難しい。英語の小説の場合は、パースや単語の意味のあいまいさ、冠詞や時制、似たような表現の繰り返しが使われることが多い。どちらかというとアニメのほうが難しい。
好きな女の子に覚えてもらえなかったみじめさや、復讐鬼になったまどかの怖ろしさといったものは、トリックにより間接的に描くことしかできない。もし直接的に描いてしまうと、それは明るいところに出てきた幽霊のようなもので、ちっとも怖くない※※。またこれらは感動とはいわない感覚だ。上で出したナボコフの「文学講義」では、トリックを物語(娯楽や感動など)より上に置いていた。それなら日本のアニメは文学のぶっちぎりの最高峰だ。覚えてもらえないみじめさや、まどかの怖ろしさは、感動よりもいいもの、ということになる。筆者も体験から賛成する。感動のほうも享受できるのだし。
宣伝、視聴者、評論家がみな感動のことばかりを口にし、誰も知らない空白地帯に、感動よりいいものがある。監督はその空白地帯でとやかくいわれず思う存分に作家性を発揮している。だから本当はここがないと評論にはならないのだが。ここは監督が直接支配する迷宮であり、ここに入ろうという視聴者は、道筋、彼の意図を見つけねばならない。普通に物語を楽しむぶんには監督の意図など考えなくてもいいものなのだが。ヒントを見つけトリックの解読にかかったら、あとは意図に従って探して考えるの繰り返し。大好きなプリキュアやまどかマギカでもけっこう辛かった(まどマギは超難しいし)。誘導はそれなりにあるのが普通だ。

トリックと普通の演出の境界はあいまいだ。トリックはたいてい「一見関係のなさそうな場面が実は関係がある」が、普通の演出は「関係ありそうな場面がやっぱり関係がある」ので、HUGキュア映画など、視聴者を騙しにくる大ネタでなければ、程度問題でしかない。アニメ監督の全員がトリックのことを知っているわけではないが、この境界的な領域での演出は多くの人がやっている。このレベルでも非常に凝ったことができ、たとえば「ワルキューレロマンツェ」では、妻に先立たれたアスコット公の二人の娘への愛を描きつつ、実は娘に差をつけていることをにおわしている。ちょっと見ただけではわからないが、これが父娘の葛藤の原因で、しかし彼はよい父親として描かれているから、娘に差をつけているという事実は視聴者にはなかなか受け入れがたいだろう(最後は等しく愛するようになるのだが)。逆にいうと、視聴者が受け入れがたいもの、はっきりさせると興ざめなものは、なんらかのやり方で明示を避けなければ、感動的な作品から遠ざかってしまうし、そういったものすべて避けると、作品の完成度が下がる。特に、作品が一般論に傾き、輪郭がうすぼんやりとする。アニメの視聴者は感動だけでなくテンプレ的な快さを求め、不快なものを極度に拒絶するから、ますますこういったトリックの必要性が高まる。これがアニメに異様にトリックが多い理由になっているかもしれない。アニオタ様様です。米国CGアニメ映画の客層も似たようなものだが、こちらはすべて直接的に描いていて、そのための技術を発達させたように思える(「ズートピア」は別)。そうすると物語が非常につじつまの合ったものになるが、そうなるとノイズのようなものまでなくなり、筆者にはかえってウソくさくなるか、どうでもよくなる。

※昨日のHUGキュア映画では、敵役ミデンは「ぼくは、もう、憎しみのかたまりなのに」と言う。映画は彼が憎しみからプリキュアを襲ったように思わせているが、そうではないことがこっそり明らかにされている。では彼はいったい誰を憎んでいるのか?という疑問がわくが、消去法でいけばヒロインのキュアエールしかおらず、映画からその理由を探していくと、ミデンの正体は幼い日のヒロインが作ったテルテル坊主であり、カメラの霊が宿っていたが、彼女が忘れてしまったため憎しみをつのらせ怨霊化したと推測される。

※※もし、エールがテルテル坊主を作って忘れていたことを観客に明示していたら、彼女にそのことを気づかせミデンと和解させなければドラマツルギー的に不自然で、だがそうしてしまうと感動的にはなるかもしれないが、女の子の罪作りや、女の子に覚えてもらえない男の子のみじめさは解消してしまう。

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日記

gunwithoccasionalmusの日記: 映画 HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ

日記 by gunwithoccasionalmus

55インチテレビを枕元に置いて観ました。エールの顔がでかいです。

ミデンは

暗い箱に閉じ込められたまま、何十年、誰にも使われずたった一人でただただ朽ち果ててゆく
そんな孤独がお前たちにわかるか!

と言った。
彼の心に侵入しようとしたエールを

見るなーーっ!

と拒絶したが、抱きしめてくれた彼女に

ぼくは、もう、憎しみのかたまりなのに(?)

と自分を恥じている。
彼はプリキュアを襲うことは恥ずかしいことだとは思っていないが、(エールに)心を見られるのは恥ずかしいと思っている。

ミデンはどこかの家に使われないままあったカメラで、思い出が何もない。彼はプリキュアだけを狙い、エールとなぎさ以外全員の記憶を奪った。奪った記憶のため女言葉になっている。しかし彼は満たされず、

つまんないつまんないつまんなーーい!

といい、残る二人の記憶も奪うことにした。アンジュたちがみな幼児になり、無事だった二人も弱っていたところに、ミデンがエールのデジカメから現れた。
ミデンは自分が楽しくなるためにプリキュアの記憶を奪おうとしており、憎しみは関係がない。「箱に閉じ込めたまま使わなかった」からプリキュアを恨む筋合いもない。ミデンのお城での戦いは、侵略者であるプリキュアに対する防衛的なものでしかなく、結局、ミデンの憎しみはどこにも向いていなかった。

ミデンはテルテル坊主の姿をしており、お城の最深部で彼はずっと雨に打たれていた。初登場時、エールは彼の姿をみて「テルテル坊主!?」と言った。はなははぐたんをデジカメで激写するなどカメラ好きの描写もある。幼かったはなが家でミデンを見つけ、遠足に持っていこうとテルテル坊主を作ったが、雨で中止になり、そのまま忘れてしまった、というところだろう。
ミデンが憎んでいたのは自分のことを忘れてしまったはなだ。彼はは遠足に連れて行ってくれようとした彼女を好きになったが、箱に閉じ込められまま、楽しい思い出が何もない彼ができることは憎しみをつのらせることだけだった。はなのことは好きなままで。
エールが自分を助けるために必死になってくれているのを見て、男の子のミデンは彼女のことをまた好きになった。エールかわいいもんね。だが憎しみのかたまりの彼が彼女と対等になることは、すなわち消滅することだった。
エールもまた、ミデンを助けることは彼を消滅させることにほかならないと知りつつ、レリーズシャイニングメモリーで彼の憎しみを解放した。

ミデンははなが生み出した。彼女はそのことを知らず、彼の想いにも気づかないままやさしく接し、消滅させた。自分にやさしくしてくれた女子を好きになったのに、彼女はすっかり忘れていて、自分は好きと恨みだけがつのるが、結局は彼女をあきらめざるをえないという、男子ならみな経験があることだ。ミデンがプリキュアの記憶を奪ったのも、キラキラの記憶を写し取るというカメラの本分を(歪んだ形ではあるが)発揮しただけのことだった。

キラキラの女子の記憶と、罪作りな女子に覚えてもらえない根暗男子のお話でした。さすがは東映アニメーションです。

エールに惚れない男子はいません

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日記

gunwithoccasionalmusの日記: 頭の中の声 4

日記 by gunwithoccasionalmus

黙読のときの声や、電波の声は自分の声だと読んだことがあるが、
まんがの女性キャラが発する声は、三石琴乃と桑島法子と堀江由衣から二人を選んで適当な比率で組み合わさったような感じだ。

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日記

gunwithoccasionalmusの日記: 触手 4

日記 by gunwithoccasionalmus

「ダーウィンが来た」で、アナウンサーが「しょ↑く↓しゅ↓」と「しょ」にアクセントを置いていて、非常に違和感があった。
「しょ↓く↓しゅ↓」だよねえ?

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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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