h-fujitaの日記: [すきー部]本日は、、、 3
日記 by
h-fujita
今日のスキーは、SAJの検定でした。受検したのは1級。今年から検定種目がかわったので、「どのようなものかな?」ということで受験しました。
種目は、大回り、中回り、小回り(整地と不整地)、総合滑降の五種目でした。
で、結果は、当然ながらというべきでしょう、不合格でした。合格点に達していたのは大回りと中回り。小回りと不整地、総滑が点数足りず、というものでした。結果発表後に講評を聞いたのですが、特に小回りで板の回し込みが足りないので、暴走気味になる、ということでした。総滑についても暴走気味になった(これは自分で分かった)ということでした。
種目として小回りの板の回し込みがたりないというのは、それはそれでよいと感じました。個別の事項としては至極当然なので。
ただ、今回の検定の結果から自分が感じたことは、「去年の自分と比較した場合に技能が向上していないのではないか?」という疑念でした。シーズン始めと今を比較した場合に技能が向上しているのは至極当然のことです。しかし、今、というか今年の自分の技能は去年と比較した場合に向上しているのか? それとも去年と同じレベルに停滞しているのか? それとも低下しているのか? それがわからなくなってます。某友人の話では、去年と比較すると技能は向上していないと言われています。もっとぶっちゃけていうと、低下していると言われています。とするならば、去年、そして今シーズンとは一体なんだったのか? これ以上向上しない、という点がすでにきているのか? そういう疑問が自分の中にあります。技能がこれ以上向上しない地点にすでにきているのであれば、自分にとっては極論すれば「自分のスキーはへたの横好き」というレベルであり、きれいさっぱりやめてしまった方が時間を有効に使えると感じています。1級をクリアした後で上限が来るならば「とりあえず上級者」といえるので、「ゆっくりでも技能を向上させればいいや」とか「技能を維持していこう」とも思えるのですが、そこに到達しないレベルで技能向上がとまってしまうとするならば「時間の無駄」ということになります。
自分は、検定を受けたスクールではシーズン通しでレッスンを受けているのですが、しかし、「時系列で見たときの技能向上」が把握できていません。自分が一番欲しい情報は、間違いなく「時系列で見たときの技能向上、しかも前のシーズンと比較したときの」というものです。それが分からないとするならば、、技能向上の方法を考え直さなくてはいけないということになります。
具体的には、今までのスクール中心の形式ではなく、クラブに入って常連のクラブ員の人とすべり、常にすべりをチェックしてもらう必要があると思っています。しかし、一番の問題は、一緒に行ってくれる人がいないという点です。
技能向上という点で、ついに壁に当たってしまったようです。。 コメント求めます。。。
種目は、大回り、中回り、小回り(整地と不整地)、総合滑降の五種目でした。
で、結果は、当然ながらというべきでしょう、不合格でした。合格点に達していたのは大回りと中回り。小回りと不整地、総滑が点数足りず、というものでした。結果発表後に講評を聞いたのですが、特に小回りで板の回し込みが足りないので、暴走気味になる、ということでした。総滑についても暴走気味になった(これは自分で分かった)ということでした。
種目として小回りの板の回し込みがたりないというのは、それはそれでよいと感じました。個別の事項としては至極当然なので。
ただ、今回の検定の結果から自分が感じたことは、「去年の自分と比較した場合に技能が向上していないのではないか?」という疑念でした。シーズン始めと今を比較した場合に技能が向上しているのは至極当然のことです。しかし、今、というか今年の自分の技能は去年と比較した場合に向上しているのか? それとも去年と同じレベルに停滞しているのか? それとも低下しているのか? それがわからなくなってます。某友人の話では、去年と比較すると技能は向上していないと言われています。もっとぶっちゃけていうと、低下していると言われています。とするならば、去年、そして今シーズンとは一体なんだったのか? これ以上向上しない、という点がすでにきているのか? そういう疑問が自分の中にあります。技能がこれ以上向上しない地点にすでにきているのであれば、自分にとっては極論すれば「自分のスキーはへたの横好き」というレベルであり、きれいさっぱりやめてしまった方が時間を有効に使えると感じています。1級をクリアした後で上限が来るならば「とりあえず上級者」といえるので、「ゆっくりでも技能を向上させればいいや」とか「技能を維持していこう」とも思えるのですが、そこに到達しないレベルで技能向上がとまってしまうとするならば「時間の無駄」ということになります。
自分は、検定を受けたスクールではシーズン通しでレッスンを受けているのですが、しかし、「時系列で見たときの技能向上」が把握できていません。自分が一番欲しい情報は、間違いなく「時系列で見たときの技能向上、しかも前のシーズンと比較したときの」というものです。それが分からないとするならば、、技能向上の方法を考え直さなくてはいけないということになります。
具体的には、今までのスクール中心の形式ではなく、クラブに入って常連のクラブ員の人とすべり、常にすべりをチェックしてもらう必要があると思っています。しかし、一番の問題は、一緒に行ってくれる人がいないという点です。
技能向上という点で、ついに壁に当たってしまったようです。。 コメント求めます。。。
コメント (スコア:0)
hokuriku-ski からのリンクを辿ってこの日記を読みました。
> 自分にとっては極論すれば「自分のスキーはへたの横好き」
> というレベルであり、きれいさっぱりやめてしまった方が
> 時間を有効に使えると感じています。
そうですよ、やめた方がいいですって。
スキーは時間とお金がかかり過ぎますよ、かなりもったいないですよ。
でも、本当はこんなに楽しいスキーをやめるのはお薦めではないので
とりあえず技術を追いかけるのをやめてみてはどうですか?
しばらく違うスキーをすれば、また上達できるかもしれないですし、
スキーにはいろんな楽しみ方があるんじゃないかと思います。
上で「はじめまして」と書きましたが、記憶にないとは思いますが、
実は以前に一度ゲレンデでお会いしたことがあります。
その頃の fuji* さん達は検定や技術なんかには関係なく
割箸みたいな板で楽しそうに滑ってたように思えますが。
では。
Re:コメント (スコア:0)
コメントの付け方がいまいちわかってないので、沖田さんのコメントに返信の形にします。すみません。
自分の場合、基礎はやってないんですが、モーグルとかカバとかは、自分の価値判断で技術の向上が感じられればそれでいい、という感じです。
パウダーだと、技術なんて考えないですしね。気持ちよく滑れたか否かだけだから。
思うに、自分がモーグル始めたのは、基礎と比べて、良い悪いがすぐに自分で判断が付いたから、というのが大きかったと思います。とりあえず通して滑れたかどうかだけでも、今
Re:コメント (スコア:1)
あと、これは、MLでも書いたのですが、自分の滑りがよかったのか悪かったのか、見当がつかなくて途方にくれるというのも大きな原因です。そういう観点で、コブやカバを見るというのは、自分にとっては新しい視点ですね。「今できたかどうか」ってのがわかるという点では、コブもカバもすごくわかりやすいですね。「滑れた」とか「擦れた」とかいう視点で結果がすぐにわかりますからね、、でも、コブは」苦手です、、。滑れたらどれだけおもしろいだろうなぁ、、と思いつつも、まだあこがれの領域から出ていないエリアです。でも、滑りたい、とは思っています、、
自分で、滑りがわかると、このようなこともなかったのかもしれませんが、 そのあたりもあると思います。。。