h-fujitaの日記: [すきー部]こないだの土曜日と日曜日は、、、
日記 by
h-fujita
こないだの土曜日と日曜日は、F-Styleの初心者むけコブキャンプに参加しました。参加人数は8人、皆さんコブの初心者ということで、かたくるしい雰囲気はありませんでした。
さて、キャンプの最初ではポジションのチェックということになりました。そこでいわれたのが、例によって「前にいきすぎ」「かぶりすぎ」ということでした。これだけではいままでとかわらないのですが、ではどのようなポジションにしたらよいかということを、静止状態で教えてもらいました。足(=板のセンター)の上に腰をもってきてそこから上の上半身は垂直に立つ、というものでした。このポジション、今までの自分の感覚からすると結構後ろ。しかも足を曲げて立つので太ももがぴくぴくしてきます。ちなみに、カービングではより棒立ちに近い状態からスタートします。
その後は、まず整地でずらしの練習をしました。上に書いたようなポジションで、板を横に向け、上半身は斜面のフォールライン方向に向くという格好になります。従ってひねりの要素が多くなった格好になります。また、ひざはかなり曲げている状態になります。そして横ずらしで斜面を降りていくという練習をしました。ちなみにこのポジション、カービングの場合とはかなり違った姿勢になります。カービングの場合には、板に対して正対し、姿勢も高めになります。従って、コブのずらしの姿勢はちょうど対照的であり、わかりやすいものでした。
1日目午後は午前の注意点(板の上に上半身をまっすぐ乗せる、ひねりを作ったポジションですべる)ということでビデオ撮影でした。ちなみにこのビデオ、1日目の講習の後で見たのですが、、かなり体が前にかぶってまして、「ぐああ」と思ってしまいました。「なるほど、このポジションでは板の上に乗ってないなぁ」ということがよくわかるものでした。かぶりすぎを抑える練習としても、横ずらしは使えそうです。来シーズンの頭も、ずらし系の練習はこれから始めるとよいかな、と思いました。
ここまでの練習は全て整地で行いました。そしてその後でついにコブ斜面での練習です。最初に見たときは(本当に滑れるんかいな?)という気持ちしか起きませんでした。で、まずは午前中に習ったことだけでどこまでいけるか?ということで行ってきたのですが、当然のごとくだめでした。ということで次はターンポイントとコース取りの講習でした。初級者向けのライン取りではとにかくコブの裏を横ずれして出口(と読んでる場所)にまっすぐに向かい、そこでくるっとターンしてまた横ずれで進んでいくというコース取りです。ということでこのコース取りの練習を午後行いました。
で、、夜はBBQでした。フリースタイルのクラブのキャンプと別のスクールの別のキャンプの人が集まって結構もりあがりました。が、、、ちょっと飲みすぎて、夜のビデオレッスンではかっくんかっくん、、すんごく眠かったです。が、その眠気を吹き飛ばすほど「自分の上体がかぶっている」ことがよくわかりました。自分ではまっすぐ立っていたつもりなのに、、なんでまた、、、というくらいでした。さすがにショック大きかったです。でも、意識してこれということは、普段のかぶりかたは。。。?
で、2日目になりました。2日目は、体のひねりに加えて足の吸収動作を練習しました。で、足の吸収動作ですが、「状態をきれいにフォールラインにむけていれば、吸収動作をしたときに下半身が勝手に回ってくれる」というものでした。なるほど、これは理にかなっている滑り方だなぁ、と関心してしまいました。そして、これらを組み合わせて午後はコブを少し滑っておさらいということになりました。
今回のレッスンでキーになったのは以下のことでしょう。これをカービングレッスンと比較してみるとこんな風になるでしょうか。
1.股関節でひねりをつくり、体はフォールライン(=進行方向)に向ける。(カービングではスキーに正対(=進行方向)に向ける)
2.ひざは最初からある程度曲げておく。(いたるさんのカービングでは比較的高いポジションであり、ひざを曲げる意識はない)
3.足首はちゃんと緊張させ、腰から上の状態はスキーにまっすぐに立つ。(これはカービングでも同じ)
4.横ずらししているときは外足一本になるくらいのつもりで外足に加重する。(カービングでは外→内→さらに内)
5.ターンは「コブの出口」のところでひねりの力を利用する。上体でまわしこもうとする必要はない。(カービングでは板の上に乗っていく。上体はなにもしない)
6.コブの出口で吸収動作(ひざのまげのばし)もうまく併用するとターンがより行いやすくなる。(カービングではなにもしなくてもちゃんとスキーが動作してくれるのでじたばたしない)
ということで、上体と下半身との間でうまくひねりをつくり、板をずらして乗っていくのがまずはコブの初歩ということになりそうです。で、整地で行う練習としては、横ずらしの練習になってくることになります。上体を板の上に垂直にたてることができるようになるかどうか、まずはコブ攻略の第一歩ということになりそうです。カービングでも上体のかぶりをいかに止めるかということが課題になります。ということで、上体のかぶりの強制的な強制がテーマになりそうです。来シーズンは背中にストックをさしこんで横滑りですね。それしかなさそうです。
さて、キャンプの最初ではポジションのチェックということになりました。そこでいわれたのが、例によって「前にいきすぎ」「かぶりすぎ」ということでした。これだけではいままでとかわらないのですが、ではどのようなポジションにしたらよいかということを、静止状態で教えてもらいました。足(=板のセンター)の上に腰をもってきてそこから上の上半身は垂直に立つ、というものでした。このポジション、今までの自分の感覚からすると結構後ろ。しかも足を曲げて立つので太ももがぴくぴくしてきます。ちなみに、カービングではより棒立ちに近い状態からスタートします。
その後は、まず整地でずらしの練習をしました。上に書いたようなポジションで、板を横に向け、上半身は斜面のフォールライン方向に向くという格好になります。従ってひねりの要素が多くなった格好になります。また、ひざはかなり曲げている状態になります。そして横ずらしで斜面を降りていくという練習をしました。ちなみにこのポジション、カービングの場合とはかなり違った姿勢になります。カービングの場合には、板に対して正対し、姿勢も高めになります。従って、コブのずらしの姿勢はちょうど対照的であり、わかりやすいものでした。
1日目午後は午前の注意点(板の上に上半身をまっすぐ乗せる、ひねりを作ったポジションですべる)ということでビデオ撮影でした。ちなみにこのビデオ、1日目の講習の後で見たのですが、、かなり体が前にかぶってまして、「ぐああ」と思ってしまいました。「なるほど、このポジションでは板の上に乗ってないなぁ」ということがよくわかるものでした。かぶりすぎを抑える練習としても、横ずらしは使えそうです。来シーズンの頭も、ずらし系の練習はこれから始めるとよいかな、と思いました。
ここまでの練習は全て整地で行いました。そしてその後でついにコブ斜面での練習です。最初に見たときは(本当に滑れるんかいな?)という気持ちしか起きませんでした。で、まずは午前中に習ったことだけでどこまでいけるか?ということで行ってきたのですが、当然のごとくだめでした。ということで次はターンポイントとコース取りの講習でした。初級者向けのライン取りではとにかくコブの裏を横ずれして出口(と読んでる場所)にまっすぐに向かい、そこでくるっとターンしてまた横ずれで進んでいくというコース取りです。ということでこのコース取りの練習を午後行いました。
で、、夜はBBQでした。フリースタイルのクラブのキャンプと別のスクールの別のキャンプの人が集まって結構もりあがりました。が、、、ちょっと飲みすぎて、夜のビデオレッスンではかっくんかっくん、、すんごく眠かったです。が、その眠気を吹き飛ばすほど「自分の上体がかぶっている」ことがよくわかりました。自分ではまっすぐ立っていたつもりなのに、、なんでまた、、、というくらいでした。さすがにショック大きかったです。でも、意識してこれということは、普段のかぶりかたは。。。?
で、2日目になりました。2日目は、体のひねりに加えて足の吸収動作を練習しました。で、足の吸収動作ですが、「状態をきれいにフォールラインにむけていれば、吸収動作をしたときに下半身が勝手に回ってくれる」というものでした。なるほど、これは理にかなっている滑り方だなぁ、と関心してしまいました。そして、これらを組み合わせて午後はコブを少し滑っておさらいということになりました。
今回のレッスンでキーになったのは以下のことでしょう。これをカービングレッスンと比較してみるとこんな風になるでしょうか。
1.股関節でひねりをつくり、体はフォールライン(=進行方向)に向ける。(カービングではスキーに正対(=進行方向)に向ける)
2.ひざは最初からある程度曲げておく。(いたるさんのカービングでは比較的高いポジションであり、ひざを曲げる意識はない)
3.足首はちゃんと緊張させ、腰から上の状態はスキーにまっすぐに立つ。(これはカービングでも同じ)
4.横ずらししているときは外足一本になるくらいのつもりで外足に加重する。(カービングでは外→内→さらに内)
5.ターンは「コブの出口」のところでひねりの力を利用する。上体でまわしこもうとする必要はない。(カービングでは板の上に乗っていく。上体はなにもしない)
6.コブの出口で吸収動作(ひざのまげのばし)もうまく併用するとターンがより行いやすくなる。(カービングではなにもしなくてもちゃんとスキーが動作してくれるのでじたばたしない)
ということで、上体と下半身との間でうまくひねりをつくり、板をずらして乗っていくのがまずはコブの初歩ということになりそうです。で、整地で行う練習としては、横ずらしの練習になってくることになります。上体を板の上に垂直にたてることができるようになるかどうか、まずはコブ攻略の第一歩ということになりそうです。カービングでも上体のかぶりをいかに止めるかということが課題になります。ということで、上体のかぶりの強制的な強制がテーマになりそうです。来シーズンは背中にストックをさしこんで横滑りですね。それしかなさそうです。
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