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h-fujitaの日記: [すき~部] 1/3 瀬女高原 

日記 by h-fujita
ということですき~部です。
行ってきた場所は例によって瀬女高原スキー場です。全面オープンでしたが、昨日よりもさらに石がでていたところもありました。ニューモデルのスキーの裏面に傷がいっぱいはいってしまいました。
ということで、いつもどおり北陸スキーMLのフォーマットにしたがって。。。

日時 : 2005/1/3(月)
スキー場 : 瀬女高原スキー場
天候・気温 : 曇り時々晴れ。気温は前日よりは高かったです。
積雪・雪質 : 軽めの雪。午後からも雪質はあまり緩まず。北陸の雪としてはまぁまぁ。ただし一部コースは北陸の雪になりました。
ゲレンデ状況 : ブッシュの出方が一段とひどくなってました。土が見えかかってるところはよりふえていました。今後の雪がないと、クローズになりそうです。
その他 : 道路はすっかり雪がありませんでした。それと、山頂のセンターハウスのレストランが、食券方式にかわっていました。ちょっと遅めの時間にいくと売り切れたメニューが多かったです。

ということで昨日の引き続きスクールにはいりました。ただし今日は半日でした。この日のスクールでは、昨日と同様にずらしの練習をしました。しかし、その方法は前日とはことなりプルークターンで確認していきました。

で、昨日と違って、あまり指摘されることはありませんでした。ターン不均一は多分あったと思うのですが、それは余り指摘されず、そのかわりに目線が手前すぎるということをいわれました。これは、自分でもわかっていた点であるため、遠くを見るように改善していく意識があればよいかな、と感じました。

この日に特に注意したのは、前日に指摘された「左手の下がり」でした。意識する点としてわかりやすいので、これを改善するように気を使ったのがよかったのではないかと思います。あとは、スクールが始まる前の時間で、緩斜面でプルークターンでゆっくり動作を確認したこと、これが大きかったと思います。そのときに左腕の意識を持ったのがその後の滑りによい方に影響したと思います。ですので、アップをかねたプルーク滑りは必ず実施したいと思います。

そして、午後は、スクールで一緒だった人に、滑りを撮影してもらいました。滑ったのは、大回りとこぶ斜面です。整地大回りでは、やはり上体が硬くあまり動けていないことがよくわかりました。また、こぶ斜面ではすぐにローテーションを起こしていまい、ラインをはずれてしまうこともよく分かりました。それもあり、特に小回りをするときにはおなかの部分に十分にねじれを感じるように滑ってみていました。それをこぶでも感じることができればよくなってくるのではないか、とおもいました。

それにしても、今シーズンから使っているAtomic METRON (自分はM11)ですが、この板のポテンシャルはかなり高いです。今シーズン、未圧雪もいいかな~ と思ってしまえるというのはかなりのものです。こぶがどうか、というところですが、(今の雪質では)かなりずらしやすいので、何とかなる、、かも、という気がしています。まぁ、板に対する信頼感がすごく高いことが、「思い切っていこう」という気持ちをもたらしているのかもしれません。

そして、うまく時間をつくって、誰かさん(誰だそりゃ?)のためになることができればなぁ、、と思ってます。(って怪我には気をつけますね>誰かさん)
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