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h-fujitaの日記: [すき~部] 1/16 瀬女高原

日記 by h-fujita
すき~部です。
場所はいつものとおり瀬女高原スキー場です。
ということで北陸スキーMLのフォーマットにしたがって。。。

日時 : 2005/1/16(日)
スキー場 : 瀬女高原スキー場
天候・気温 : 雪のち曇り。午前中は寒くて顔が痛かった、、、。
積雪・雪質 : 平均的な1月の北陸の雪。上は軽いが下はべたべた。
ゲレンデ状況 : 全面滑走可能。
その他 : 道路に雪はありませんでした。

この日も、午前中はスクール、午後はフリーでした。午前中のスクールは事前講習ということにしました。検定を受検するために必須の項目でしたので受講しました。ただ、スクールもシーズンで受講してるので、形だけ、ということになります。
この日は、事前ということでしたので検定を意識した内容となりました。ということで軽くチェック点を、、、
全体の滑りについて。講師の人には2年前にも習ったことがあるが、その時点と比較すると滑りはよくなっている。
大回りについては、よりずれの少ない滑りにするほうがよい。ちょっとずれが大きい(この原因は後で分かります)
中周りについては特におおきな注意点はうけず。ただ、合格圏かどうかは不明。
小回りについては一回目で失敗した。ただしこれは明らかに自分でも分かった。小回りについては、いかに早く自分のベストですべるようにアップするかが課題
不整地小回りでは、こぶ斜面を滑ったがライン取りに失敗しあまりいい感じではなかった。これは、午後のフリーでも直らず。
総合滑降については、リズム切り替えのタイミングをうまくとるために事前に準備しましょう、ということで、指摘ではなく演技のコツ、という点でした。
全体として、自分の滑りはずらしが多いということでしたので、もっと切っていけるように、、とのことでした。ということは、斜面に対する恐怖心がまだ強いということでしょうか。あと、自分からアクティブにうごいているような印象が少なく、レールに乗っているような感じだとのことでした。たしかにターンをしていても外足に受ける圧力が少なく、「あれ?」という印象でしたので、これはあっていると思います。
で、午後はフリーでした。まず不整地ですが、溝状のこぶ斜面でした。この斜面、とびこもうとはするのですが、1から2ターンですぐに後傾の症状がでて板を操作できずに破綻します。去年までの悪い癖が顕著にでています。いままでは「どこでも!」という感じのMETRONでしたが、さすがにここだけは自分が躊躇してしまうようです。後傾ですべると全体のバランスが崩れて、滑り自体も去年のどうにもならない状態になってしまいそうです。自分にとっては最終課題ということになるのでしょうか?それよりは重たい雪でも未圧雪のクラストのほうがはるかに楽です。体を前に傾ける勇気が出てきます。
それと、大回りでのずれは、おそらくはフラットポジションを作っていないことによるものではないか、ということに気がつきました。これは、午後にフリーで少しだけ一緒に滑った知り合いの人に指摘されたことです。外足に圧力を感じようとは考えていましたが、フラットな状態を作り出していくという意識がとんでいたために、変な滑り方になっていたかもしれません。
ということで、検定に向けては以下のことが言えるようです。
大回り系は、フラットなポジションをつくってゆっくり動いていく。そうすれば自然によい滑りになる。
小回り系は、早く前に倒せるポジションを作る(一日の中で)。そうなればよくなる。
不整地は、溝こぶではなくおわんこぶや未圧雪の場所を選ぶコース取りを行う。またそのような場所を使うところで検定を受ける。

そして1級は、、まだ不明です。
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クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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