h-fujitaの日記: [日常] メタ認知能力の向上にむけて 2
日記 by
h-fujita
以前に記載した、メタ認知に関するエントリを通して、メタ認知を高める方策についてなんとなくみえた? ようにも思う。その中でも一番のキーは、「自身の行動を自身で見つめる」ということになるだろう。
思えば、「他人を怖がる」、そして「他人に否定される」と思いこんでいるがために、逆に「どうせ」という思いが強くなり、かえって「自分自身の姿や行動に無頓着」になっているようにも感じた。「無頓着な自分を受け入れてくれる人以外は敵」という刷り込みの反動だろう。
そして身だしなみに無頓着になり、ますます他人からの評価が低くなり、自暴自棄になる。そういう「負の連鎖」をくりかえしたように思う。
仕事でも、半年おきくらいに自身の仕事の自己評価というものがあるが、自暴自棄になっていたときは、とにかく「自分は仕事ができなかった」という自己評価ばかりになり、実際に評価が低くなった。上司との折り合いもよくないし、ましてやグループの中では完全にお荷物であったので、ますますできなくなるというアリジゴク状態であったと思う。(その時のグループのリーダーには、いまだにきわめて強い怨嗟を持っている。自分の人生のある面を壊したのだから。そいつが死んだら「しんでよかったねという祝電」を送りたい)
そういう「自己否定の極致」(と裏返しとしての自暴自棄)からのリハビリは、まだ続いていると思う。リハビリ状態になって数年たつが、まだまだと思う。
自身の行動、自身の姿を振り返るということは、そういう意味では、「身だしなみ」という行動にもでてくるのかな、とも思える。
わたしは高いメタ認知能力があったのか (スコア:1)
酒に酔っている時でさえ、裏の自分は常に冷静沈着で、表の自分が酔っ払って愚かな行動をしていることを批判的に冷たく見ている。
けれど、裏の自分は暴走している表の自分を能動的に止めてはくれない。
Re:わたしは高いメタ認知能力があったのか (スコア:2)
#でも、最近は、家でのむのはノンアルコールばっかりです。結構おいしいんですよね。