h-fujitaの日記: [日常] ソフトウエア軽視のつけ 4
日記 by
h-fujita
この記事 を読んで思ったことは、「ハードばかりに注力して、ソフトウエアと運用にしわ寄せがいった結果が、重大な損失になった」ということである。
いくらハードをがんばっても、ソフト、そしてなにより「人間」も同じくらい大事にしないと、結局は こんな結果 になると思った。
ソフトや運用、つまりは人間を軽視したつけはあまりにもおおきい。そして日本ではソフトがきわめて脆弱という弱点がもろにでたようにも感じた。
そろそろ、軋みから崩壊になるのだろうか。そしてそのスピードは、この問題を「精神論」や「個人責任」に押し付ける人間がどれだけいるか、にかかるのだろう。(そういう人間はそれこそゴマンといるんだろうな。特に「老害」の中に)
あるいはプロジェクト管理 (スコア:0)
運用にもかかってくるけど、開発とテストの手順とかスケジュールとかにも問題はありそうな
# むしろソフトの問題の大本がそっちとか
Re:あるいはプロジェクト管理 (スコア:1)
そういうことですね。
ソフト軽視というよりハードがないとソフトの確認・調整はできないのだから
# モジュール単体とかシミュレーションレベルでの確認は別として
もしハード側のトラブルで開発遅れがあったとしたら、きちんとその分日程引き直して、
さらにトラブル対策でハードに手が入ったならそれへの対応も必要なんですけど。
Re:あるいはプロジェクト管理 (スコア:1)
今回のは想定できそうなレベルの不具合ですが、一般にこの手のアルゴリズムのテストは大変だろうと思います。
そもそも仮想環境のテストで全ての可能性を見つけるのは困難。結局は少数のエンジニアの経験と想像力に依存してしまう。
さすがにこのような一発勝負のプロジェクトでテストのプロセスが省略されたりはしていないと信じたい。
Re:あるいはプロジェクト管理 (スコア:1)
無限の時間はかけられない以上、省略するつもりはなくても、想定から漏れることはあるでしょうしねえ。