h-harryの日記: 新政No6 以前、以後 1
日記 by
h-harry
新政酒造は若社長が今では瞬殺で買うことのできない頒布会を始めた頃に知った。
その頃は面白い美味い?酒(初期の頒布会の酒は当り外れが大きかった)を作ると思っていたが、
今はNo6で躍進して(馴染の酒屋経由で買えるが)買うことが難しくなった。
新政以前では雨後の月の月光がお気に入りだったんだけど。
体調くずして暫く買っていなくて久しぶりに買ってみたら美味いこと美味いのだが。。。。。
なにか新政No6と比べてしまうと美味くない。というか、新政を単純にプレミア価格で
買っていないから相対的にコストパフォーマンスが悪くなった(値段が倍)ということなんだけど。
行き付けの飲み屋にいくと、新政が強きで卸値をあげているという話を聞く。
飲み比べてみると確かに美味い(勝てるのが十四代、田酒、獺祭とかになってしまう。
この辺りは心情的に飲むたくない)んだが昔を知っていると少し悲しくなってしまう。
技術者の端くれとしては、その技に金は払う気になるが。。。。
新政は日本酒をワインのビンテージモノと同じとしたいみたいだが、日本酒の古酒って
受け入れる層は多くないと思うんだけどな。
などなど、どうでもいいことを酔っ払いながら書いてみた。
酔っ払いの戯言のなので聞き流すもよし、反論するもよし。
「酒は一期一会」 珍しい銘柄があれば「呑まずに後悔するより呑んで後悔すべし」
シラフの戯言 (スコア:1)
「番号なんかで呼ぶな!私は自由な酵母だ...」
#ああ、酵母って醸造協会からの頒布なんですね
#存在自体がホラー