hahahashの日記: モデ権&続・Steamコントローラ
前回からは12日ほど、10日と言うには長く、2週間と言うには短い。
12月も半分を過ぎちゃって、今年の残りはもう数えるほど。
あわあわあわあわ。
さて、Steam Controllerの続きである。
使い込む、というほどは使ってないが、いろいろと使ってみた。
まず、アナログスティックやボタン類は、まあ普通である。
巨大なトラックパッドのせいで、スペース的に余裕がなく、
ABXYあたりの操作は少々窮屈に感じるが、慣れればどうにかなる程度だろう。
背面左右のボタンも悪くない操作感だ。
で、本命のトラックパッド。これは非常に面白い。
例えば、右のトラックパッドは、だいたい視点変更やエイム、あるいは攻撃方向の選択など、
右アナログスティックやマウスの役割になる。
マウスとして動作させる場合でも、いわゆるタッチパッド的な動作だけでなく、
場所の絶対値でカーソルを移動させたりできるし、
右スティックとして動かすにしても、
トラックパッド上の『移動距離・速度』によってマウスっぽく操作したり、
トラックパッド上の『位置』から、スティック的に操作したりできる。
もちろん、デジタルな4方向ボタンとして働かせることも可能だ。
左トラックパッドも同様に、様々なセッティングが可能で、
巨大な十字キー的に使うこともできれば、
上下左右にスライドして武器変更、クリックでリロード、みたいな設定もできる。
また、地味にジャイロ操作も可能で、
視点変更やエイムをジャイロに割り当てて、直感的?な操作もできる。
自由度が高すぎて、どういう設定にすればいいのか、と悩むくらいだが、
自分的にやりやすい定番操作を見つけてしまえば、あとはゲームごとのカスタマイズでいけると思う。
まあ、個人的な結論としては、
元々パッド用のゲームならパッドでいいし、
エイミング等が必要なゲームならG13+マウスでいいかな、
という感じではある。
が、これ単独で、マウスとしてWindowsの操作もできるし、操作設定もできるわけで、
『ワイヤレスパッドだけで一通りの操作ができる』というメリットが有効な環境では、
これ以上ないほど絶大な効力を発揮するのは間違いないだろう。
モデ権&続・Steamコントローラ More ログイン