hahahashの日記: モデ権&Steamコントローラのこと 2
前回からは10日くらい。
師走になって、今年もあとわずか。
前回の日記でX-Inputについて無駄に語ったついでに、
元々の話題だったSteamコントローラについても語る。
日本で販売開始した時点で購入して時々使ってた。 当時の日記 当時の日記
個人的には、Steamコントローラのハードウェアよりも、
ハードとソフトを含めたシステムは評価したいところ。
ゲーム中に、コントローラのボタンからオーバーレイメニューを呼び出し、
そのメニュー画面からコントローラ操作だけでコントローラのセッティング確認と修正ができる。
というのは、PCゲームとしてはものすごく画期的ですごいことだったと思う。
で、このコントローラは、トラックパッドが特徴的なだけじゃなく、
実はジャイロもついてたりして、設定可能な項目はものすごく多い。
ばっちりセッティングが決まれば、通常のコントローラよりも遙かに使いやすくできるし、
マウス+キーボードよりも使いやすい最適な入力装置にもなり得るポテンシャルはあると思う。
だけど、まあ、すごく細かいところまで設定できるのはいいんだけど、
なんというか、設定可能範囲があまりにも広すぎて、
ベストのセッティングを追求すると、試行錯誤に時間がかかりすぎて疲れる感じ。
調整済みのセッティングが公開されるし、ユーザがセッティングを共有したりもできるんだけど、
やっぱり試してみないことにはわからないし、
無難な設定で妥協するくらいなら、普通のゲームパッドとかマウス+キーボードでよくないか?
みたいな感じで、結局自分もあまり使うことはなく埃をかぶることになってしまった。
『どんなゲームにも対応できるほど細かく設定できる多機能コントローラ』は、
とても魅力的なデバイスなんだけど、結局みんなが使うのは、
『規定の操作しかできなくてもすぐに使える無難なコントローラ』
の方だった、みたいな話なんじゃないかと思う。
本文オンリー (スコア:1)
参考になります
ボタン設定を突き詰めるゲーム (スコア:0)
なんかのレビューにあった。
欲しいと思いつつ未購入なんだけど、今あるパッドを置き換えるほどの利便性は感じないんだよね。
それこそ、現在使用しているパッドの設定を突き詰めているから。
次に購入するパッドの候補にはなるんだけど、だいたい必要なときは売り切れてる。
#普段は16ボタン+JoyToKeyを使用してます。