haijinの日記: 映画おすすめ エリン・ブロコビッチ 初恋のきた道
日記 by
haijin
私にとって映画で重要のものはヒロインです。特に個性的なヒロインはいつまでも記憶に残ります。たとえばエリン・ブロコビッチは低学歴で、仕事がなく無理やり入り込んだ弁護士事務所で活躍(勝手に活動?)していき、果てには米国史上最大の賠償金を手に入れるヒロインです。言動は結構下品(いやシモネタ好き?)でも繊細さも残っているヒロインには誰でも夢中になるはず。最後のシーンでの弁護士事務所の所長とヒロインの掛け合いはなかなか面白いですよ!!
これも記憶に残るヒロインなのですが、 初恋のきた道THE ROAD HOME のヒロインは純朴で一途でひたむきで素晴らしいです。 国は中国、時代は文化大革命頃、場所は中国の田舎でのお話です。文化大革命とは何かというおぼろげながらも知っていないと、話のストーリが分からなくなる部分が多々ありますが、(文化大革命について一切説明がない)文化大革命で地方が受けた影響、いや、少女が受けた影響がひしひしと見ている観客に伝わり、ヒロインのひたむきさ、清純さに心を打たれます。そして、最後のシーンを見た時、私は涙がとまりませんでした。 面白くなかったという人はぜひ、文化大革命とは何かを少し調べてから、見てみてください。人のつながりを考えられずにはいられません。
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