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haresuの日記: Interviews: William Shatner Replies (1) 2

日記 by haresu

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1) あなたの評判
tps12 による

たまたま最近、あなたが出演された『トワイライトゾーン』の2つのエピソードを拝見しました(「飛行機の翼の上に何かいる」という有名なお話と、あなたが食堂にある占いマシンのとりこになるという、そう有名ではないけれどなかなか面白いお話です)。白状すると、この2つのエピソードで、私はあなたの演技力が意外にも高いのにびっくりさせられました。誰もがあなたのお顔からカーク船長を連想するとはいっても、この『トワイライトゾーン』での登場人物たちは明確に表現されており、私の先入観は押し流されてしまいました。

そういうわけで伺いたいのは、あなたが大根役者だという滑稽な評判をどうお考えになっているかについてです。『スター・トレック』がどこかひどくわざとらしいのは、TV(またはSF)が「リアルな」芝居ではないという先入観のせいであるとお考えですか?それともそういう演出だったのですか?それとも責任は他にありますか?

シャトナー:

もちろん私はそういうひどい評判を見聞きすることはない。私が知っているのは、みんなが読み聞かせてくれる熱烈な評論だけだ。どこかの評論家が私をすばらしいと思っている、という。だから、だんだん自分はすばらしいと思うようになってきてしまったよ。

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  • シャトナーが出演した『トワイライトゾーン』のエピソードは以下の通り。

    ・第123話『2万フィートの戦慄』("Nightmare At 20,000 Feet")
    この中でシャトナーは、飛行機の翼の上にいる化物に怯える神経質な男を演じている。
    このエピソードは後に映画『トワイライトゾーン-超次元の体験-』でリメイクされた。劇場版での主演はジョン・リスゴー。

    ・第43話『素晴らしき未来』("Nick Of Time")
    ここでのシャトナーは、新婚旅行中に立ち寄った食堂で、次々と現実化する予言を吐き出す占いマシンに熱中する男の役。
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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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