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haresuの日記: Interviews: William Shatner Replies (4) 1

日記 by haresu

[5/20 改定]

原文はこちら

4)『サタデー・ナイト・ライブ』
billmaly による

もう何年も前、あなたが『サタデー・ナイト・ライブ』のホスト役をしたとき、今や古典的なネタとなった「トレッキー・コント」に参加されましたね(実は『サタデー・ナイト・ライブ』でいちばんお気に入りのコントなんです)。

あのコントは、あなたにとってはカタルシスだったのですか? つまり、何らかの呪縛からついに解き放たれるための、そしてご自分の考えや感情を世間に知らしめるための手段だったのですか? それとも単なるコントでしかなかったのですか? 私は、あなたも、あなたの作品も、『スター・トレック』ファンも馬鹿にするつもりはありません。でもここでは正直にいきましょうよ。たしかに中には、お言葉を借りれば「自分の人生を生きる」(※原文では"Get a life!")必要のある人もいるんです。あなたは上記のように感じている/いたのではありませんか? それともあれはただの演技だったんですか?さあ、正直になって・・・:)

シャトナー:

オーケー、正直にいこう。あれはお笑いだ。純粋かつ単純なことだ。君はもうちょっと控えめに楽しむべきだったんだよ。私には君こそ「自分の人生を生きる」必要があるように思えるね。

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  • by haresu (291) on 2003年04月12日 17時19分 (#297448) 日記
    シャトナーとトレッキーとの間に決定的な溝を作ったといわれる伝説のコント。
    コンベンション会場に居並ぶコスプレしたトレッキーの前で、シャトナーが「私がたまたま出演したTV番組にいつまでもうつつをぬかしていないで、現実を直視して自分の人生を生きろ」と説教をぶつというもの。
    "Get a life!"(「自分の人生を生きろ」)はコント中のシャトナーのセリフ。後にシャトナーはこれをタイトルにしたノンフィクション"Get a Life!" [amazon.co.jp]を発表、その中でそれまで距離をおいていたトレッキーの世界を描いている。
    ここで答えているとおり、シャトナーの現在の見解は「あれはただのコントで悪意はない」というものだが、それは後付けの言い訳にすぎないというのがトレッキーの間での定説(?)。
typodupeerror

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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