haresuの日記: Interviews: William Shatner Replies (8) 2
日記 by
haresu
[5/20 改定]
原文はこちら
8)ネリン・シャトナー記念基金
Tsar による
奥様のネリンさんが、アルコール依存症から回復しつつあるさなかに折悪く悲劇的に亡くなられてから、勇気ある一歩として奥様の名をつけた基金を設立し、"Friendly House"というアルコール依存症回復支援団体の援助をしていらっしゃいますね。この事業の進捗はいかがですか? また、こういった努力へ参画することは、奥様を失った悲しみを乗り越える助けとなりましたか?
この話題が痛みを伴うものであるのはわかります。でも、きっとこのスラッシュドットのコミュニティの多くの人々が、あなたの経験やお考えから多くのものを得られると思うのです。
シャトナー:
ネリン基金について聞いてくれてありがとう。この基金は"Friendly House"というリハビリ施設の運営に寄与している。この施設はすばらしい業績をあげているよ。ネリンはそこに自分の名前のついたリハビリのためのホームを持っているんだ。そして私は、このような回復しようとしている女性たちに希望と共感を寄せている。
※ネリン・シャトナー記念基金 (スコア:1)
ネリンは以前からアルコール依存症に苦しんでおり、この悲劇もリハビリから復帰した矢先の出来事だった。
ネリンの死後、シャトナーは妻の追悼のため、そして彼女と同様アルコール依存症に苦しむ女性を支援するために、Nerine Shatner Memorial Fund(ネリン・シャトナー記念基金)を設立した。
※Friendly House (スコア:1)
2001年1月、ネリン・シャトナー記念基金からリハビリ用のホームを寄贈されている。
ちなみに質問文中のリンク先は、アリゾナ州にある同名だが全然別の福祉施設のようだ。