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harupunteの日記: 魔法瓶 4

日記 by harupunte
仕事場は、自席から給湯室までが遠く、お茶を入れるためのお湯の供給がままならない。自動販売機ならすぐ近くにあるんだけど、一日に3本も飲んでれば一ヶ月で6000円。一年で72000円と、ちょっとしたひと財産になってしまう事を悟り、自席に魔法瓶を置くことを思いついた。

そういうわけで、昨日土曜日。生協での買い物ついでに TIGER の SAHARA MSC-B050 ってゆーのを買って来た。スリムタイプなので 500ml しか入らないけど、用途を考えたら十分な量なんじゃないかなぁ~と。

さて、さっそく家に帰ってワクワクしながらボトルを開ける。なんでワクワクかっていうと、私は生まれてこの方魔法瓶なんて代物を手にしたことが無かったので、密かに憧れのアイテムだったのだ。お湯や冷たいものが、何時間でも温度が変わらないなんて本当に魔法だ。そのアイテムが今、我が手の中にあるってんだからワクワクしないわけがない。焦り急ぐ手で梱包を剥がし、中栓を外して私が目にしたものは……

内壁が鏡じゃない!!!!

あれ……、魔法瓶ってゆーのは、内壁が鏡になっているから温度が保たれるんじゃないの? それなのにコレはどう見ても只のステンレス。これじゃ、魔法瓶としての性能は期待できないんじゃないのか。もしかして慌てて、ただのステンレスボトルを買っちゃったのか、俺? などと頭の中がショックと絶望でグルグルとしつつ、製品の説明書を見ると「保温性能 6時間 74℃以上」と書いてある。魔法瓶に詳しくない私は、これがどれだけのスペックなのか判らないが、いちおうそこそこの保温機能は持っているようだし、職場で使う分にはそんなに問題じゃないだろうと無理やり納得することにした。

でも、ちゃんとした魔法瓶なら24時間 90℃ とか余裕なんだろうなぁ、などと無茶な事を考えて、ろくにリサーチもせずに慌てて買った自分を呪ってみたり。

実際のところ、ステンレス魔法瓶って、性能的にどのクラスなんだろう?
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  • 内面が鏡面なのはガラス製の魔法瓶のみです。魔法瓶を魔法瓶たらしめているものの大部分は間に真空(に近いもの)をはさんだ二重構造にあるので鏡面であることはそれほど重要ではありません。
    • 魔法瓶は英語でVACUUM BOTTLE と綴るようですので、どうやら言われるとおり真空であることがポイントのようですので
      それでも鏡面仕様のものとステンレスボトルのものをスペック比較すると、若干ガラス鏡面の製品に軍配があがるようです。
      まぁ、卓上は鏡面、持ち運びはステンレスと用途に合わせて住み分けがすんでいるようですね。
      親コメント
  • by Anonymous Coward on 2008年02月11日 9時39分 (#1294889)
    >ちゃんとした魔法瓶なら24時間 90℃ とか余裕なんだろうなぁ

    そんな無茶な‥。
    それと鏡の印象がある魔法瓶はガラス製のものだと思うよ。
    • by harupunte (10435) on 2008年02月13日 3時26分 (#1295974) 日記
      やっぱり無茶ですよねw
      どうも魔法瓶といったら、ガラス製で、落としたら割れるというヤワなイメージがあったもので
      魔法瓶業界を知らない私はビックリしてしまったのでした

      小学生の頃、遠足で魔法瓶ボトルを落として割って泣いているちびっ子がよくいたもので
      親コメント
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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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