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日記

harutin_99の日記: 普段雪の降らない地域なのに、みんな自然と雪かきをする 5

日記 by harutin_99

普段雪の降らない地域に済んでいることもあって、
雪が降って心なしかウキウキしている私ですが、
みんな雪が邪魔って言って、雪かきをしてしまいます。

残った雪が少しずつ溶けていく様子や、雪だまりを
ズボズボ歩いたりとか、溶けた雪が再凍結してつるつる
滑ったりとか、そういうこと全部含めて風物詩なんだと
思うんですが。

残念です。

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  • by Anonymous Coward on 2014年02月10日 19時40分 (#2543156)

    同じ行為にも色々なモチベーションがあり、大抵次のどれかにあてはまるのでは?

    ・ライフスタイル
     雪がない事を前提に設計されている生活に慣れているので
     普段どおりに戻そうとする意識が強く働きます
     床と平行であるべき額縁がナナメになったという事実が
     一般民家と商業施設では違うようなものです

    ・楽しみ方のスタンス
     雪が降ってしまうと自由に移動できなくなりますので
     暇つぶしにもなりますし、やりなれていないからこそ
     非日常を楽しむ一環でやってみたくなるのですね
     風物詩を積極的に楽しむ、参加する行為といえるでしょうか

    ・個人にとって切実なリスク
     老人などが転倒するリスクを減らしたい家もあります
     花粉症を風物詩だから放っておけばいいのに
     と言われるようなものです

    ・問題解決の快感
     邪魔を効率的にどかす一種のパズル性があります
     最低限、地面が見える等の自然の報酬が用意されています
     一箇所手をつけると「全消し」したくなる中毒性もあります

    ・雪かき出来るのは特権
     土地などを所有しているから出来るというのを実感できます
     持たざるものには雪をかく必要がそもそもありません
     車を所有していなければワイパーの心配をする必要が無い
     強い自覚は無いかもしれませんが

    ・近所づきあい
     自分のところだけかいて無いと申し訳ないと
     しかも日陰で雪が残りやすかったりしたら…
     ごく身近な世間に流され消極的に実施する人もいるでしょうか

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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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