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hatokuの日記: テロリストの気持ち

日記 by hatoku
 もしもオウム真理教が政権をとって、民主主義も自由も事実上
なくなったら、それに対するテロは賞賛されるだろう。
 ハッカーやプログラマー、/.に集まるようなタイプの人たちは、
ネットの先住民族で、「ビジネス書コーナーのIT書籍」だけで
ネットを理解している人や、ネットを誰もいないフロンティアだ
と思ってる政治家や政治家候補たちがネイティブアメリカンを
迫害して居留地に押し込める白人。

なんてイメージが頭に浮かぶ。

ネイティブアメリカンがアメリカの初代大統領に爆弾
なげつけたとして、アメリカが居留地を空爆する根拠に
なるだろうか?

無差別であってはいけないが(しかし、イスラム教徒から見れば、
民主主義国家は国民の総意で動いており、パレスチナの虐殺も
国民の総意だという理屈は成り立つが)、武器を持たない抑圧
された人々が権力と戦う最後の手段としてのテロが存在するの
だろう。ある連中のテロを非難するのは、極端な平和主義者で
あるか、あるいは単にテロを受けた側を支持してるからという
理由に過ぎない。(もう一つ、まだほかに方法が残されてるから
というのも反対する理由になる)

    まぁ、おれは昔は大杉栄とかバクーニンとかが好きだった
から、テロに比較的好感を持っている点があるのかもしれないが。

 っていうかだね。島さとしにしろほかの「自称IT政治家」に
しろ、もうけちょんけちょんにウイルスやクラックで攻撃され
ない限り何も理解しないんじゃないかなぁとか思いはじめてる
のよ。オープンソースは技術とビジネスの世界では勝利(変な
言い方だ。別に身を守っただけだから)したかもしれんが、政治の
世界ではまだ先は見えない。そして政治はM$のような企業に
とってはリバイバル戦だろう。

もちろん、おれはサイバーテロなんかしないけどね。今のとこは
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