hatoyamaの日記: 666
…いや、一個前のエントリが、ですけど。
いや、べつになんもやらないですよ。
きっと777エントリも忘れるし。
ていうか666が獣の数字とか言われても日本人だからピンと来ないですね。
聖書の一節から来てるんでしたっけ、確か。
でもどういう風に忌み嫌われているのかとか分からないしなあ。
知識で知ったとしても、感覚的なものまではなかなかね。
それはまあ文化の違いというやつですからしょうがないことですが。
でも、世の中には文化の違いを理解しないで批評する人って結構多いですよね。
文化は住んでいる地域はもちろん時代によっても変わってくるわけです。
しかし、過去や自分の住んでいない地域で起きた事に関して「自分の価値観だけ」で色々言う人が多い。
まあ完全に理解してから発言しろ、というのも前述の通りムリがあるわけですが、最初から理解するつもりがないというのはやはり違うだろうと思う。
いわゆる「教えてくん」にも繋がってくるのかな、とも思うのですが、自分の頭の中で考えるということが苦手な人が増えているのではないでしょうか。
kazunosuke氏の日記を読んだ時にも思ったのですが、氏の言葉を借りると「別の可能性を、常に模索しないといけない」わけです。
それができないというのは何がいけないのかな、と考えると日本での教育って知識はつくけど知恵がつきづらい教育なんじゃないかと思うんですよ。
理系科目はまだしも、社会とか単純に暗記科目ですからね。
例えば本能寺の変があって関ヶ原の戦いがあって大阪冬/夏の陣があって…という事は教えても、それらがどう繋がりあったのかみたいな事について考える機会が少ない。
正直、本能寺の変が起きた事なんて知らなくたって日常生活に困らんわけですよ。
でも、なぜ本能寺の変が起きたのか、それが周囲に与えた影響はなにか、と考えることができる能力ってのは応用できる範囲が広いんじゃないかと。
まあ、そんな所まで授業でやっていたらとてもカリキュラムこなせないってのは確かなんですけれどね。
小学校に入る前に親がある程度教育しておくべき問題だとは思います。
…しかし、なんで突如こんなこと書いてるんだろう、わし。
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