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heropaの日記: Anti Antinny

日記 by heropa
国家の機密情報さえ流れて取り返しのつかない状態になっているWinny上のウィルスAntinny。
現状のAntinnyの対策といえば、MicrosoftのWindows Updateのウィルスチェッカーだったり、社内でWinny使用を禁止したり、個人のモラルに頼ったりとかで、あまり効果が現れていないようです。
Antinnyの作者は、元々Winnyでの不正ファイルを交換することに対しても憤り、馬鹿に効けば良いかな?程度で作成したのかもしれませんが、Antinny作者の想像以上に馬鹿が多く、いまだに減らないって事でしょうか。
ウィルス作者を弁護するつもりはありませんが、Antinnyが対象としているのは、明らかに馬鹿だと思います。
現時点での良く言われている対処方法は、

        * Winnyを使わせない。
        * Antinnyを動作させないようにウィルス駆除ソフトの導入。
        * Winnyのパケットを判別して帯域制限をかける。

とかくらいしなかく、結局PCを使う人のモラルに頼るしかなかったりします。
まぁ、その結果がこういう状況な訳で。そもそもWinnyを今時使っている人なんて、モラルも何もあるわけ無いじゃないですか。

そこで、これらの西洋医術的対処方法ではない別のアプローチはどうでしょうか?

つまり、Winnyのユーザをターゲットにするのではなく、Antinnyをターゲットにします。
例えば、Winny上にガンガンごみをアップロードするアプリケーションで、徹底的にノイズを増やすって言うのはどうでしょうか?
危険を承知で今もWinnyを使っているユーザ、何を手に入れようとしているのか?
ぶっちゃけ、工□とか著作権無視動画でしょ?
なので、現在ダウンロードできるファイルのキーワードのごみファイルを数百倍の量でアップロードする。または、キーワードのパケットに対して、偽物のファイルを返す。
すると、工□や著作権無視動画を集めようとするユーザは、正解のファイルにたどり着くまでに、かなりのスカなファイルを掴まされる事になる。
そのうち、Winnyはごみばかりで駄目だって事で、衰退するんじゃないですかね?
Winnyはアップロードされたものは、削除できない事を逆手にとって、ごみだらけの夢の島状態にする。
ごみは、

        * 既にアップロードされているキーワードを取得し、そのファイルをダウンロードしたら、すぐに別のキーワードを付けて同じファイルをアップロードする。そっくりさん増殖法。
        * キーワードとファイルサイズは全く同じなんだけど、書庫じゃないただのバイナリ。食品サンプル法。
        * キンタマファイル形式で、偽情報しか含まれていない、偽キンタマ法。

これ、組織的に徹底的にすると面白いことになるんじゃないかと。一時的に帯域がえらい事になるかもしれませんがWinnyにアップロードされているファイルのほとんどがごみになれば、Winnyを使う人って減ると思うんですよね。(^^ゞ
Winny の作者の金子氏は、ただ乗りを防ぐためにダウンロード専用版Winnyは公開しなかったらしいが、これらのごみをアップロードするごみアップロード専用版を京都府警は金子氏に依頼して作ってもらう。OSはWindowsではなく、1CDでブートするLinuxで、店頭でブロードバンドユーザに無料配布して実行してもらう。

名付けて、「プロジェクト Anti Antinny」。(^^ゞ

このアイデア、既に誰かが考えていると思って、ちょっと調べてみたけれど見つからなかったので、とりあえずアイデアの提案としてここに書いておきますので、前向きにご検討ください。>京都府警殿
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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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