hetareDAIOの日記: 発見…だが
先日某女史に「プログラムかけるんですか?」という質問したのだが、それがかなり失礼なものであることが今日発覚した。
この度、2月より大きめのプロジェクトのメインになることが決まり、そのプロジェクトは、別のプロジェクトを引き継いでさらに拡張、とのことなので、早速ベースとなるプロジェクトの中身を閲覧。
したら、なんとソース中に某女史の名前を発見。「あ、プログラムかけるやん!」とやや騙された感もあるが、とりあえず流し読みしていくと、それがややとんでもないコードであるのに気づいた。
そこそこの規模となる会社ともなると、コーディングスタイルは各自バラバラでなく、決められた規約に乗っ取った形で行うのが通常であろう。その方が、誰が書いても同じように見え、かなり無個性で面白みはなくなるが、それが業務では重要なことである。私のいる会社も例外ではなく、かなり厳格に決められたスタイルが存在し、またそれをチェックするツール群もある。が、それが整ったのがここ3~4年の話らしいが。
で、今回私がメインで担当するプロジェクトは、元々社内で作ったベースとなるプロジェクトより派生を受けたものがベースであり、その大元のベースはそれまでバラバラであったコーディングスタイルを規約にのっとり統一したものである。このベースは私も以前見たことがあり、好き嫌いはあるにせよ統一されていて非常に読みやすいモノである。よって、私が担当するプロジェクトのソースは規約に乗っ取ったモノである、はずである、は、ず、で、あ、る、は…ず…。
「なんじゃこりゃーーー!」事態の重大さに気づいた私の第一声。自由なスタイルで書きなぐられたコメント群、全く更新されていないバージョン、嘘八百なファイルヘッダetc.…。もはや規格を度外視して奔放に荒れているソース群を見てしまった。元がアレだけ整っていたのに、ここまでやるとはさぞかし大変だったろうに…(涙。無論、犯人は某女史だけじゃなく、他の正社員数名の名前がちらほら。ただ、バージョン管理がなされていないので、無記名の誰かも関っていたのであろう。
私はこんなのをメンテナンスするハメになりますた。っていうかね、ベースを作ったのも、それをメンテナンスするのも外注ってどういうこと?社員は荒らすだけかい!それともビジネスチャンスを提供してくれているのかい!ざけんなボケぇぇぇぇぇぇ!!!!!
ハァハァ。寝よ…。