hibiscusの日記: 鎌倉日記 13/32
日記 by
hibiscus
橋を渡り終えるとすぐに参道につながる。門前町というのか、みやげ物やや食べ物やが並んでいる。右手に品のありそうな建物があった。美術館である。版画だったか刀剣だったか。何の美術館かは忘れた。しかも、近いうちに新しく違った趣向の美術館となる旨、張り紙があった。この建物、もとは片岡鶴太郎美術館である。2000年10月開館。2003年5月閉館。開館時には大きく報道されたが、2年半ほどでひっそりと閉館となっていた。まぁ、正直、片岡鶴太郎ってよく知らない。全盛期のぷっつんファイブも見ていなかった。むしろ、セブンイレブンで景品で出している絵皿の作者という印象が強い。アーティストへの転向が成功しているかどうかは知らない。