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交通

higの日記: リカンベントのリヤVブレーキシューを交換

日記 by hig

先日雨天走行したせいもあり、古くゴムが硬化していたリヤブレーキシューを交換しました。
交換前はシマノS70T、交換品はM70T4?かな。Sはドライ用でMはドライ&ウェット。
リムは消耗し凹面化、今にも亀裂がはいりそう。ホイールを物色するが出てくるのはディスクブレーキ用ばかり。リムブレーキのは一般車用の重い奴。うーんまたリムから手組するか。リム単体って出てくるかなぁ。

交換後にチェック走行し効きをちゃんと確認したが、翌日通勤時途中でブレーキレバーがスカッと!シューの片側がずれてリム面からはみ出てしまったようでした。
シューのナットまで増し締めをしていなかったのが敗因だ。新品は受けの球面ワッシャがなじむまで増し締めが必要ですね。

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Java

higの日記: 手網焙煎のコツ(ワイルド珈琲さんより) 2

日記 by hig

ワイルド珈琲さんのサイトに手網焙煎のコツが掲載されていました。
他の記事でいろいろなケースにより相反する記述もありましたが、これからこの記事を参考に焙煎してみようと思います。今回は大体できていたみたい。

ここでもう一度手網み焙煎でおいしく煎るためのポイントを述べたいと思います。

1.使用する網と同じくらいの直径のコンロが必要。(小さいコンロではカリっと煎れない)
2.生豆を焙煎する直前に洗って薄皮を取る。(洗わないと薄皮が燃え、いぶり臭や苦みの原因となり重い味になってキレが悪い)
3.コンロの火力を強火で30センチから35センチぐらい離して煎り始める。(近すぎは豆の表面が焦げ、青い豆がいきなり黄色になって芯が生でエグイ)
4.4~5分後5センチから10センチぐらい近づる。(煎りムラにならない程度まで近づける。どの段階でも均一の色でなければならない。)
5.1ハゼがしっかり聞こえること。(1ハゼが弱い場合は網が遠い、あるいは火力が小さい)
6.1ハゼが終了に近づいたら、網を3センチから5センチぐらい遠ざける。(1ハゼと2ハゼの間隔を3分ぐらい取る為でここでシワを伸ばす)
7.2ハゼが来て、10秒から15秒ぐらいがシティーローストで苦みと酸味の中間の味(ここで終了。素早く冷す)

これで全体の時間が15分前後です。網のフタをマジックで黒く塗ると豆の色変化が見やすくなります。
手網みの上にステンレスで覆うのは逆効果です。熱の抜けが悪く、カリっと煎れなくなり、いぶり臭が出たり、キレの悪い味になります。強火で煎っていれば、カバーなど必要ありません。100g焙煎機は小カロリーで煎るためカバーが必要です。トラジャは水分が一定でなく、均一に煎るのはむずかしい豆です。
最初の水分抜きに時間をかけて煎ることが必要です。火力を上げるポイントがむずかしい豆ですが、やはりある程度強火にしないと甘みや香りは出ません。
ガテマラなどは強火で煎ると甘みと香りがハッキリと感じられる豆です。
煎りやすい豆=軽い味は確かにその通りです。

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higの日記: 珈琲豆手網焙煎(3回目)やっと成功!

日記 by hig

珈琲豆の手網焙煎3回目でやっと成功しました!
豆は前回と同じくコロンビア マグダレナ SUP 2017/18クロップのスペシャルティなので言い訳できない(笑)。
1回目は深煎り過ぎ、2回目は浅煎り渋みありで失敗だった。3回目成功なるか?
豆88gを手早く洗って、布巾で軽く水けをとってから手網に移し焙煎スタート。
序盤5分は火から30cmの高さで水分飛ばしと豆の暖め。白くなってきたら25cmに近づけ振り続ける。途中でひっくり返しチャフを排出。結構出てきた。黄色くなってきたらダンパーを50%開ける。火から外して冷やさないように注意。少し茶色に色づき始めたらダンパー全開。23cm位に近づけここから一気にかつ慎重に。
1ハゼ9:50、11:30終了、2ハゼ13:16から30秒13:46で焙煎終了。シワも伸び薫りもまあまあか。出来上がりは71gで17g減、水分以上に減っているなぁ。
見た目はミディアムとシティーの間ぐらいで狙った通りになっていますが、冷却中にザルで交互にあけているうちに欠けちゃって十円ハゲができました。しばらくおいてから飲んで判定します。
<追記>豆はいい香りになってきて飲んでみました。香りはまだ弱いけど、ほのかに甘味とちょうど良い苦み渋み無しで成功のようです!

焙煎序盤の水分飛ばしを火から30cmぐらいの高さで5分ほど行い若干白くなるまで十分に豆の中心まで温めるのが良いようです。
直前に豆を洗ったけどそれでも結構チャフが出ました。フタ側が荒い網目なのでひっくり返してチャフを排出できるのがいいですねぇ。

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higの日記: シロート焙煎のコーヒー豆に舌がやられるので 2

日記 by hig

手網焙煎したコーヒー豆(2回目)ですが、3日ほどたつとある程度香りも出てきてなんとか飲めるかと思いきや、舌に残る渋味にやられて痺れた感じになってしまった。
残り少なくなりダメ元でリカバリができないかと、電子レンジで追加焙煎してみました。
小皿に開けて何回か取り出し混ぜながら焙煎すると、ぱちぱちとはぜる音がし更に焙煎進めるとぴちぴち2ハゼ風の音とともに煙が上がりだしたので焙煎終了。

あれ?黒くなったのと茶色のままの豆がまだらにムラとなってしまい、失敗。
香りはよりコーヒーらしいものになり、しばらく豆を冷まして挽いて淹れると酸味が和らぎ若干甘味が!リカバリ成功か?でもやっぱり後味で舌が痺れた感じがしてきて失敗。
うーん、難しいですなぁ。

渋みの正体については旦部氏のサイト百珈苑コーヒー味の科学に詳しく解説がありました。イソクロロゲン酸類らしい。やはり生焼けが原因だな。
舌のしびれ感は舌のたんぱく質が変性しちゃうらしいので長く続くのも納得。

さぁ、明日は焙煎3回目でリベンジだ!

13709426 journal
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higの日記: エスプレッソを久し振りに illy cafepod 1

日記 by hig

自家焙煎でなくちゃんとしたコーヒーが飲みたいなと久しぶりにエスプレッソを淹れてみた。
デロンギのEC200の旧型でilly cafepodノーマルローストをチャチャッと淹れて飲んだらやっぱりおいしい!PODは手軽で失敗なくいいね。
普通のコーヒーはブラックでいただくが、エスプレッソは砂糖入れる方がおいしいです。スイスに行ってる時に解りました。溶け残った蜜状のエスプレッソを最後に頂くのが余韻が残って何とも言えない、いやぁ美味しいねぇ。

いつかはこのぐらい美味しい焙煎ができるようになるといいなぁ。

13709064 journal
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higの日記: コーヒー手網焙煎(2回目)コロンビア中浅煎り ちょっと失敗か 5

日記 by hig

2回目の手網焙煎だが、豆はコロンビア マグダレナ SUP 2017/18クロップでスペシャルティを使用なので豆のせいにはできない(笑)。
焙煎してから20時間ほど経過して香りが良くなってきた。期待して淹れて飲むと香りはある程度出て酸味はあるが、甘味は出ておらず若干の渋み有り。ちょっと火に近づけすぎたか。浅煎りで芯まで十分に火がとおっていないのかな。
例のワイルド珈琲さんのサイトを見ると、やっぱり火力調整(高さ)が逆のようだ。そして10cmは動かし過ぎでうまく熱が中まで入ってない可能性が高い。なかは完全に浅煎り状態だろう。途中で豆の様子を見るのも豆が冷えちゃって良くないのだな、反省。量を減らすのはむらを無くすのには効果的であった。このまま80g、焙煎機の底にひと並べぐらいで継続だね。
いやぁ、なかなか難しいなぁ。まだまだ楽しめそうだ。

13708835 journal
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higの日記: コーヒー手網焙煎(2回目)中浅煎りにしてみた

日記 by hig

前回図らずも深煎りにしてしまったコーヒー豆の手網焙煎ですが、今度は煎り過ぎないように注意してやってみました。
今度は少し豆の量を少なめにしようと残りを半分に分けて80gにして、ざるに入れて流水の中手早く薄皮と汚れを落とし布巾で水取しました。1分半洗って煎り始めが3分ぐらいから。5分以内に始めないとふやけてしまってまずくなるとのこと。

大きい方ガスバーナー(プロパン)の強火、初めは30cmぐらいの遠火で水気を飛ばす。
1分経ったら25cmぐらいに近づけ、3分ぐらいは蒸らしのためパンチングメタルのダンパーは全閉。
ちょっと白くなってきたらダンパーを70%、22cmぐらいに近づけて振り続ける。
途中ちょっとひっくり返して薄皮排出、少し出てきた。洗っても出るもんだね。ここらでダンパー全開。
6分30秒ぐらいで1ハゼ、20cmぐらいに少し近づけ、ハゼが収まってきたら豆の様子見して少し煙が出始めたところで終了。9分ぐらいか。2ハゼ前でちょっと早いかな。
急いでザルに開けて扇風機全開で急冷、二つのザルで交互に受け空気冷却。手で触れるようになったらかきまぜ、冷えたら完了です。ここで11分40秒ぐらい。
色目はシティローストの手前、ミディアムからハイローストの間ぐらい。中浅煎りか。
煎りたての香りはうーん少し弱いなぁ。豆は膨らんでムラもあまりなし。
少し放置して完全に冷えたら袋に入れて、口を開けたまま瓶に入れ蓋を上においてガス抜き。
2時間ぐらいしたら珈琲のいい香りがしてきた。ハンドミルし淹れて飲むとあまり香りがしない。酸味はあるが甘味は無し。うーん煎りどめ早すぎて失敗か?
ま、あすの朝淹れてみて判断だね。

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日記

higの日記: スラドのストーリが表示できない 1

日記 by hig

トップや日記一覧は表示されるが、各記事のコメントまで表示させようとリンクをクリックすると表示されない。
更新していないVivaldiのせいか?

13696166 journal
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higの日記: 深煎りとしたらまぁまぁ成功?

日記 by hig

意図せず真っ黒に焙煎してしまったコーヒー豆ですが、さらに時間がたって良い香りになりました。煎りたてより1日から2日たった方が香りが良くなり美味しくなるって本当だったんですね。
深煎りはドリップの湯温度を下げたほうが苦み抑えられるとのことで、低めの80℃でいれたら香りもよく甘みも出て美味しくなりました。
これはこれで結構成功になったかも。
かつて炭焼き(深煎り)コーヒーが流行した時は苦いばかりで嫌いになりましたが、いい豆だとおいしいものだったんですね。
そういえば当時炭焼きといえば深煎りばかりだったような気がしますが、別に浅煎りもあってもいいはずですよね。炭のように真っ黒に煎った豆のイメージ戦略だったのか?

13693717 journal
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higの日記: 初めてのコーヒー豆手網焙煎まぁまぁ失敗 6

日記 by hig

先日アウトドアショップで手に入れた手網焙煎器「焚火ロースター」を使ってコーヒー豆の手網焙煎を初めてやってみました。
豆は友人から分けてもらったコロンビア マグダレナ スプレモ結構いいやつ。欠点豆もごくわずか。 
ワイルド珈琲さんのサイトを参考に、蓋にパンチングメタルを追加、底を箸に押し付けて凹凸をつけ改造し、豆も手早く洗ってチャフ低減もして万全!と思いきや、
火力不足を気にして火に近づけすぎかなりの深煎り状態になってしまいました。フレンチからイタリアンローストで結構真っ黒。でも豆は膨らみ皴もそこそこ伸びて1日たってガス抜けたらいい香りがしてきて、入れて飲んでみたら苦みが強いけど結構おいしいと思います。
今度は豆投入量を減らして火力調整を慎重にして再挑戦かな。
焙煎は奥が深くて結構楽しめそうですね。精進いたします。

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