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higの日記: ネルドリップ 2

日記 by hig

1月にハンズへ行ったついでに、ネルドリップのろ過ハンドルとフィルタ(1-2杯用)を買ってみました。
これまで保存の手間がネックで手を出していませんでしたが、冷凍保存で十分いけるとの情報をyoutubeで見かけたので購入する決心がつきまた沼に一歩はまることに。
使い初めに十分洗ってノリ落としとコーヒー滓で煮るなど少々面倒。
(ウッドハンドルなので、生クルミの粉廃物利用してなんちゃってクルミオイル仕上げしてみました)
あと、毎回使用前に流水で解凍し、念のため熱湯で臭い消しと消毒してます。使用後に十分洗ったとしても、次回多少薄く色がついた廃液になるので毎回熱湯を通してます。
カップを温めるついでにもなりますし。
で、肝心の味ですが、コーヒーオイルも適度に出てまろやかにおいしく抽出することができるようになりました。
コツは焦らずじっくりと、フィルターの水気をしっかりと絞り切ってから粉を入れることと、中心近くに細くお湯を注ぐことですかね。
#両手がふさがるので細口ドリップポットが欲しくなります。。。
濃いうちに途中で切り上げて薄めるか、規定量まで抽出するかはお好みで。薄める淹れ方はきれいな酸味は出やすいけどネル独特のまろやかな感じは出にくいような気がします。
豆と焙煎度合いで相性はいろいろですかね。
やる前はネルドリップもあまり変わらないんじゃないかと思ってましたが、浅煎りの粗挽きを淹れてびっくり!こりゃうまいと。
ただし、前処理後処理、コーヒー滓の処理の手間がかかるので休日等で時間と気持ちの余裕があるときにしか向きません。

15221467 journal
Java

higの日記: 吸盤ショット

日記 by hig

いやちがう、Cuban Shotキューバ エスプレッソ
通常のエスプレッソ デミタスカップに砂糖を後入れするのとはまた異なっておいしい。クレマ(泡)までとろりと甘く、液体もなんかトロっとしてとげがありません。不思議な感じ。
普通のイタリアンエスプレッソの溶け残り砂糖をすする楽しみはなくなってしまうけど。
レシピは、youtubeで見かけた方法を以下に記す。
(1)エスプレッソ用に挽いたコーヒーの粉をフィルターホルダーに入れて軽くならし、
(2)粗糖をその上に乗せ(ダブルなら大匙1杯、シングルなら半分)
(3)普通にタンピングして
(4)マシンで通常と同じように抽出。(砂糖が溶けるまで少し時間と圧力がかかるため、抽出時間は伸びるみたい)
でも掃除が砂糖でちょっとべたついて面倒。マシンやフィルタホルダーは放置せずすぐに洗っておいた方が良いですね。
(1)(2)を上下逆転して、マシンを砂糖で汚さないようにするのもありかも。抽出が浸透圧の違いでちょっと変わるような気がするが。
砂糖(スクロース)が加水分解して、果糖(砂糖より甘い)とブドウ糖(やさしく即吸収)になるらしい。砂糖が下だと加水分解まではしない可能性も。
疲れたときにキックするにはちょうど良いが、糖分取り過ぎには要注意。

15216449 journal
日記

higの日記: 無名抄 第50話 歌人は不可証得事

日記 by hig

件の問題文には掲載されていなかったので、いろいろダクッテ見て原文はこれであろうと。

文脈から、「申す」の主語は「われ」=「俊恵」ですね。

無名抄 第50話 歌人は不可証得事

歌人は不可証得事

俊恵に和歌の師弟の契結び侍りし始めの言葉にいはく、
「歌はきはめたる故実の侍るなり。
われをまことに師と頼まれば、このこと違(たが)へらるな。
そこは必ず末の世の歌仙にていますかるべきうへに、かやうに契をなさるれば申し侍るなり。
あなかしこ、あなかしこ、われ、人に許さるるほどになりたりとも、証得して、われは気色(きそく)したる歌詠み給ふな。
ゆめあるまじきことなり。
後徳大寺の大臣(おとど)は、左右無き手だりにていませしかど、その故実なくて、今は詠み口後手になり給へり。
そのかみ、前(さき)の大納言などきこえし時、道を執し、人を恥ぢて、磨き立てたりし時のままならば、今は肩並ぶ人、少なからまし。
『われ至りにたり』とて、この比詠まるる歌は少しも思ひ入れず、やや心づきなき詞(ことば)うち混ぜたれば、何によりてかは秀歌も出でこん。
秀逸なければ、また人用ゐず。
歌は当座にこそ、人がらによりて、良くも悪しくも聞こゆれど、後朝に今一度3)静かに見たる度(たび)は、さはいへども、風情も籠り姿も素直なる歌こそ見通しは侍れ。
かく聞こゆるは、をこの例(ためし)なれど、俊恵はこのごろも、ただ初心のころのごとく、歌を案じ侍りぬ。
わが心をば次にして、あやしけれど、人の讃(ほ)めも謗(そし)りもするを用ゐ侍るなり。
これは古き人の教へ侍りしことなり。
この事保てる験(しるし)にや、さすがに老い果てたれど、俊恵を『詠み口ならず』と申す人は無きぞかし。
また、異事(ことご)とにあらず。
この故実を誤(あやま)たぬゆゑなり」。

15214911 journal
変なモノ

higの日記: 前提命題が偽ならば全体の命題は真とは 6

日記 by hig

(さぁ、ミイラ取りがミイラになるぞ)

ダクッテ見るとこのサイトあたり前提命題が偽ならば全体の命題は真とはがかみ砕いていてわかりやすいかな?
でも以下の私の雑文は高尚な「学問」についてではありません。たわごとです。

私は文法や意味とニュアンスを区別を、次のようは仕方でしています。ニュアンスは(わたしの経験では)言語から独立しており、言語の文法には従いません。わたしはニュアンスの話をするときは「主語」『動詞」の話はしません。

そうすれば、「驚き」の具体的な感じは先頭の「元素は」と最後のことば「わからない」「ステキな話だ」の「意味的な」関係から来ると考えることができ、ここで文法の話を導入することができます。つまり、文法的な「意味」をニュアンス的な「驚き」がラップしていると言いたいのです。

論理的思考や集合の考え方がベースにあるとなかなか同意しづらい。
「ニュアンスの話をするとき」
「「主語」『動詞」の話はしません」

ニュアンスの話をしていますね。
「「意味的な」関係から来ると考えることができ、ここで文法の話を導入することができます」
おや?雲行きが怪しいぞ。
「文法的な「意味」をニュアンス的な「驚き」がラップしている」
いつものとおりいろいろと文法や意味を論じたいので「的な」や「ラップして」でなんとかごまかそうとしてますね。

少なくとも日本語は文頭に重要性を置くという単純なニュアンス「的な」解釈より、もっといろいろ複雑なニュアンス「的な」表現を持っていると私は思っています。
ニュアンスと言語の文法的な意味は完全には独立してはいないと、私は「経験から」思っています。
そして、個人の思い込みとニュアンスとか行間を読むとかは異なると、私は個人的に思い込んでいます。個人的にね。

#「わかりますか?」のニュアンスがやっぱり伝わらなかったか。文脈を見ると感じられるであろう、単にわかるかどうかを問うているのではないのに。
#確か以前は「土俵」の表現はわからないから違う言い方をしてくれととか言ってなかったっけ?おぼえたのかな?それとも「知的誠実さのない」「ウソツキ」?

全体を見るだけでは不足でその他にも明文化せず、わざとわかりやすくは書いていません。
#とわかりやすく書いておきます。
はたして今回はニュアンスは伝わりますでしょうか。

15214639 journal
日記

higの日記: 定期的にチェックをしてみよう 5

日記 by hig

以前日記でふれましたが、自分がおかしくないか時々確かめてみます。バカなので。

いやぁ、すぐ忘れてしまう。ほんとバカだな。じぶん。

15214605 journal
日記

higの日記: またいつの間にか署名が消えてた 1

日記 by hig

そういえばこのところコメントの署名を見なくなったなと思い、設定を確認したら空欄になっていた。
またか。以前もいつの間にか消えていたが、個人の設定「署名」が消えてしまうなんてなんかおかしいのでは?
(まぁ、スラドでは冗談みたいな扱いではありますがね)

以前の日記を探して設定しなおしてから保存しました。
The Suruh Force is with you,young commenter.But you are not a sradder yet.

15213412 journal
日記

higの日記: 雨ニモマケズ 3

日記 by hig

サウイフモノニ
ワタシハナリタクナイ








yasuoka氏の日記において
他人の日記に持論を展開し
疑問を呈されるもそれには答えず
自分と異なる意見を提示されると
持論に同調しろと強制し
反論を主張しろといいながら
反論を主張されると
今度は自己主張は自分の日記でしろと言って逃げる

本当の意味での「他者」がわかっていないとやはりまともな議論になんないなぁ。
他人様の日記でからんでしまったことを反省。

15209326 journal
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higの日記: コーヒーとチョコレート 発酵つながり

日記 by hig

嫌気性発酵から好気性発酵へ
最近、コーヒー生豆をネットで物色していたり、動画で見たりしていた時に「嫌気性発酵(Anaerobic Fermentation)」というのが気になった。ダクッテ見るとなかなか興味深いな。そういえばカカオ豆も発酵させると聞いていたがこんなのだったのか。
今度生豆を購入するときに試してみようかな。

15209129 journal
日記

higの日記: 一年前を思い出してみると

日記 by hig

スラドで一年前を思い出してみると中共とWHOの隠蔽封鎖が失敗して世界中に脱出した中国人民とともにSARS-COV-2が拡散されパンデミックになってしまった頃でした。
そのころからの経緯まとめをしていただいている方のサイト2019-nCoVについてのメモとリンクがコメントにあったので参考までに。
ここまでひどくなるとは思っていなかったなぁ。

15207356 journal
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higの日記: 珈琲豆片手鍋焙煎 コスタリカ ラス ラハス マイクロミル - フィンカ カジェ リレス - ペルラネグラ - ナチュラル

日記 by hig

ご指摘を受けたように呪文ポイ感じですが、いつものように記録。
コスタリカのペルラネグラ(ナチュラル)も水洗いせず焙煎しました。こいつは洗わない方が断然おいしい。チャフ焦げしなければ。
ということで、ゆっくりと弱火で加熱し生豆表面のべたべた(ミューシュレージ)とナチュラルを水洗いしないので大量に発生する薄皮(チャフ)を焦がしてしまわないように注意する。
以前の焙煎では水洗いしたのでその違いが楽しみ。
ラス ラハス マイクロミル - フィンカ カジェ リレス - ペルラネグラ - ナチュラル(コスタリカ) ID:16061 1kg 定価2800円のところセール中5%offで2660円
は浅煎りから中煎りがおすすめということなので中煎りハイローストを狙う。が日和ってハイローストから2ハゼ直前までのちょっとシティローストよりに。
1週間ほど時間がたつとおいしくなることもあることがわかったので、もう一つ中深煎りも、それぞれ生豆100gづつ。

(1)豆表面を焦がさないように鍋は予熱せずに弱火スタート。初期の鍋蓋にへばりつくチャフは布巾で除去。ここで弱すぎのまま時間がかかり1ハゼが9:54、ハゼ終わり11:30ぐらい?。
うーん、渋み残りが怖くて弱火で引っ張ってから最後少しだけ火を強めたら進みすぎ完全に2ハゼに入ってしまいシティローストに。慌ててザルに上げて冷やすもさらに余熱で進み完全に中深煎りになってしまいました。
味は渋みがないのはいいが、香り弱し。酸味はきれいにある。冷めてくると華やかな香りが立ち、まぁまぁの出来かと。
やはり、浅煎り向きなのでもったいないことしてしまったなぁ。

(2)気を取り直して今度こそハイローストに。やはり余熱無しの弱火スタート。蓋は開けずに弱火のままじっくりと加熱を進める。
1ハゼはさらに遅くて10:35、1ハゼ終わりも12:35、今度は2ハゼに入れないよう少し火を弱めて引っ張りつつ豆をしっかり膨らませる。渋いのやだからぎりぎりまで粘るとチャフがそろそろ焦げだしたので19:54で終了。
色目は少し深めのハイローストか。生豆ばらつきによってシティローストっぽい豆もちらほら。
味はきれいな酸味はあり甘みも出ましたが、やはり時間がかかり過ぎて香り弱し。こいつは少し寝かして様子見かなぁ。

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犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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