higの日記: インシデント 2
日記 by
hig
今日、自転車通勤の帰りにインシデントにあった。
右折レーンで信号待ちしていたところ、左から右折してきた乗用車がショートカットしてきて自分に突っ込んできそうになってびっくりした。相手もびっくりしていたようだが。
自転車なのに2段階右折せずに右折レーンで信号待ちしていた私も悪いのが、前照灯2個に反射材付きタスキ掛けしていても意識しないやつには見えないのだろう。通行量が少ないのでこちらもちょっと油断していた。
これからは右折レーンで信号待ちしないように気をつけよう。
現実的な問題として (スコア:0)
自転車用のライトは明るさもさることながら、面積が小さいため自動車のそれほどは目立たないし、距離感も掴みにくくなります。
それを補う上で複数装備は非常に有効なのですが、側方からでは絶対的な光量と面積には敵わないのでしょう。
これは車両そのものの投影面積にも言える話で、パイプの集合である自転車はどんなに太くてもガードレールほども目立たないと言えます。
仮にディスクホイールでも装着できれば、オートバイ以上の存在感を示せるかもしれませんが。
また現場の環境が分かりませんが、最近の街中は余計な照明が多すぎて、光り物への警戒感を麻痺させがちな傾向を感じます。
店舗の看板や照明はもちろん、道路にもそこらじゅうにキャッツアイや反射テープが蔓延し、
それが接触により破損するのが当たり前となっている、それが日本の道路環境です。
個人的には、人の形、人の動きに勝る警告は無いと感じています。ワンポイントではなく、全身を白いウェアで浮かび上がらせた上、
ホイールをリング状に反射素材等で目立たせることができれば、あるいは見落とされずに済むかもしれません。
それが現実的に可能かどうかはともかくとして。
やっぱり自己防衛しかないのか (スコア:1)
貴重なご意見ありがとうございます。
そうですね、自転車用のライトは自動車に比べると光量が少なくて見つかりにくいですね。
前輪用のタイヤがそろそろ寿命なので交換しようと購入済みです。少しでも助けになればとちょうど側面にリング状の反射材が付いているモデルにしたところでした。
シュワルベ マラソン [schwalbe.com]
リカンベントなので前輪は16インチと小さく、足の下になるためあまり目立たないかもしれませんが。
服もなるべく目立つものを選んでますが、やはり動かないものは見えにくいのでしょう。
今日は暗くなる前に帰宅したのですが、また別の場所で脇道から出てきた軽自動車が指示器もつけずに右折してきて怖い思いを。
一時停止はしていながら、こちらも見ていたにもかかわらず直前になって飛び出してくるなんて。
まぁ、昨日のこともあって先方の挙動を疑ってかかっていたのでこちらは余裕で停止して事無きを得ましたが。
#リカンベントだと自転車として認識されないのかも。