higの日記: 山形レーズンパン手作り成功
日記 by
hig
娘のご要望に応えて甘いパンを作ってみた。
前回のレーズンパンはちょっと残念な感じだったが、今度は成功。
ずいぶんパン作りにも慣れてきたようだ。ご要望に応えてレシピの調整なんかもしたりして。
やっぱり自然種を使ってゆっくりと発酵させた方が風味の良いパンになるようだ。
朝ちょっと遅くから仕込み始めてお昼ご飯に焼きたてのパンを娘と嫁様と一緒に食べてご満悦。
<材料>小型山形食パン 1個分
【中種】
- 強力粉 140g
- 自然種 20g?(適当)
- インスタントドライイースト 小さじ1
- 水 82cc(40℃位に暖めておく)
=>120分発酵させるところを60分に短縮させてしまった。が、結果的には成功。インスタントドライイーストが結構入っているのでこれ以上は発酵させすぎと判断した。
【本生地】
- 強力粉 60g
- バター 30g(室温に戻しておく)
- 砂糖 大さじ2(ちょっと甘め、本当は16g)
- 牛乳 50cc(40℃位に暖めておく)
- 卵黄 1個(今回は入れなかった)
- 粗塩 小さじ1/2(4g)
- レーズン 120g(たっぷり目)
- 溶き卵 適宜(焼く直前に表面に塗る)
レーズンはあらかじめ水で洗ってゴミ、表面につけてある油を落とし、ざるで水を切っておくとよい。
中種と粉と牛乳をまず均一になるまで良く捏ねてから次にバターを混ぜて捏ね、最後捏ねあがり寸前にレーズンを巻き込むように混ぜる。
フロアタイムは30分。その後3つに分割して丸め、ベンチタイムはちょっと長め、20分。
ガスを抜きながら、型の幅よりちょっと狭目に伸ばしてマキマキ俵型にして型に入れる。
二次発酵は60分、生地が型の高さより盛り上がった状態になる。
焼成は、190℃で30分。電子レンジ兼用なので下火がないため型内部側の焼き目がうまくつかない。
型の内側にバターを塗っておいたがちょっと足りなかったようだ。
型から取り出しにくく、ちょっとはがれてしまった。
本には型ごと台の上に落して取り出すとあったが取り出せなかった。
しかし焼き立てを食べる分には問題なしだ。
途中ちょっと温度を上げたせいかクラスト(上側)が固くなってしまったな。
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