higの日記: 駿河湾で巨大津波の可能性 海底にひずみ蓄積 2
日記 by
hig
共同ニュースより。いやぁ、コワイコワイ。
東海地震が懸念される駿河湾で、海底面を大きく持ち上げ、津波を巨大化させかねないひずみがたまっている場所があることが22日までに、名古屋大などのチームによる調査で分かった。
最寄りの海岸である静岡市の清水港まで約10キロと近く、短時間での津波到着も予想され、避難指示が間に合わなくなる恐れも。同じ仕組みのひずみは日本周辺のほかの地域でもたまっている可能性があり、研究者は「観測網の整備が急務」と指摘。
駿河湾では、二つのプレート(岩板)が重なり合う境目が、駿河トラフという細長い海底盆地をつくっており、トラフの中心線付近にひずみがたまっていることが判明。
先週は清水へ遊びに行ったのだが、IC近くの小高い公園でまずは遊んだ。
以前から気にはなっていたのだが、すぐ近くに見えてもなかなか行きづらいところにあるらしくいけなかった場所だった。
比較的新しく整備された公園で表示板を見るとどうも古墳の跡らしい。ここなら地震・津波が来ても安心だねなどと冗談を言っていたのだが、どうも冗談ではなさそう。
同じ敷地には小さな祠(お稲荷さん?)もあり、ちょっと下ったところには神社?お寺もあってその先下っていくと海岸線に出る。なんだか東北大震災でも取り上げられた典型的な津波限界線のようだ。
公園の敷地内には地下貯水池と手動ポンプ施設、防災用品倉庫なんかもあった。自治体もいろいろ準備していますね。
その後は清水港近くのドリームプラザに行ってお寿司を楽しんだのだが、あの辺は軒並みやられてしまうだろうなぁ。
駐車場屋上か、高層マンションに上らせてもらうぐらいかと家族には話していたが。
「短時間での津波到着」 (スコア:1)
10kmだと、発生から到達まで数分あるかないか?
時の運と、一瞬の判断が生死を分けますね……。
遅くても5分程度か (スコア:1)
海保の津波防災情報 [mlit.go.jp]は古くて従来の東海地震(御前崎沖震源)想定ですが、駿河湾内震源想定の別の情報を見ると0分から5分の予想ですね。
迷っている時間的な余裕は全くないです。
昨年以来、海岸近くに行くと近くの避難場所と避難する方向を確認する習慣が付きました。