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交通

higの日記: リカンベントの前輪パンク再び 2

日記 by hig

やはりというか、1日を待たずしてまたパンクしてしまった。
夕方帰宅時に自転車で帰ろうとしたら前輪がペシャンコに。。。
すぐさまチューブを変えて携帯ポンプでシュコシュコ空気入れて無事帰宅できました。
リカンベントの前輪は16インチなので大きいサイズのものよりちょっとだけ大変。ということでタイヤレバーを使うことでサクッとOK。
結構がんばって高圧に入れたのに、途中で腰砕け状態になり曲がり角では歩く速度ぐらいに落してゆっくりと帰る羽目になりました。こりゃバルブコアを携帯ポンプのヘッドを取り外すときに緩めてしまったと思っていたら案の定そうだった。ねじ込み式なので径の小さな前輪は無理があり緩めやすいんだよなぁ。増し締めをしてこちらもOK。

パンクの原因は中古チューブのパッチ剥がれでした。コニシボンドのG17は経年変化で硬くなり駄目のようですね。今度からは接着剤を変えようというか前回から変えている。
新品のチューブは一つサイズを大きくした。これはこれで少し大き過ぎで気を付けないと中でしわになっちゃうんだよね。
今度の予備チューブはシュワルベをやめてBBBにしてみた。フレンチバルブの16インチ305チューブはあまり売ってないので通販です。

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  • by Anonymous Coward on 2018年05月24日 7時12分 (#3413579)

    いわゆる普通のボンドではだめなようで、加硫するタイプでないとダメなはずです。
    だから、粘着力というよりは加硫してパッチがチューブと一体になるようにする感じです。

    • G17は合成ゴム系接着剤で、貼り方も両面に塗って表面がべたつかないぐらいになってから圧着するなど生ゴムノリと同じ感じだったので使用していたのですがだめなようですね。
      生ゴムノリは蓋開けてから次には固まっていることが多いし、はみ出しがべたつくしで使わなくなったのです。
      あのべたつきでチューブと一体化して加硫するのがミソだったのか。次はしっかり表面をやすりで剥いでゴムノリ使ってみます。以前変えた接着剤は「スーパー多用途SU」シリル化ウレタン系接着剤 [bond.co.jp]だった。タイヤの傷やサイドのこすれ補修にも使用中。

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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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