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Java

higの日記: 珈琲豆手網焙煎 グァテマラ ファンシー サンタロッサSHB

日記 by hig

ブラジルは前回から2回ほど焙煎して飲み切ってしまった後、友人からまた生豆を別けていただいた。
グァテマラとエチオピアを200gづつ。グァテマラは前と異なる銘柄でサンタロッサのリンダビスタグループの農園4つのいいとこどりらしい。
品種はブルボン・カトゥアイ・パチェサンラモンらしい。
ハンドピックすると、大体大粒だけどその中に小さいピーベリーが結構あり虫食いも少々。5gぐらい。
冬休みなので多めの100gを焙煎してみた。

ぬるま湯を流しながら洗ってチャフの除去。結構出てきた。
5分以内で軽く水けをペーパーで取り、焙煎スタート。
8分は火から30cmはなして水気取りと豆を緩ませる。10分で黄色くなったらダンパーを開けて25cmに近づけ、途中でチャフを排出して14分ぐらいで1ハゼスタート。
1分ぐらいで収まったら、ダンパーを閉めて30cmに遠ざけて豆のしわを伸ばす。
2分ぐらいで2ハゼが始まる手前にダンパーを開けて25cmに近づけ、2ハゼ始まったら10秒で火を止めザルに移して扇風機で冷却して終了。
全部で18分ぐらいかな。最初でゆっくりと熱を入れたので生焼けはないでしょう。2ハゼまでに時間をかけてしわを伸ばしたので豆もふっくらとなりました。
焼き目はシティローストまでいかず、アメリカンな中浅煎りかな。狙い通りでしたが少しムラがありました。自分の焙煎網には100gはやはり多いかも。

半日おいて、香りもよくなり珈琲いれてみたら、すっきりと酸味穏やか少し甘みがありマイルドな感じで美味しいです。渋みは全くなく大成功じゃないでしょうか。
朝もう一度飲んでみて判断ですね。

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皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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