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Java

higの日記: 珈琲豆手網焙煎 エチオピア イルガチャフェ ナチュラル 3

日記 by hig

グァテマラは飲み切ってしまい、先週エチオピアのイルガチャフェを焙煎しました。
俗にいうモカですね。この生豆も友人から200g分けていただいたスペシャルティものです。
前回グァテマラで100g焙煎してちょっと多かったので65gを焙煎しました。
ハンドピックは欠点豆少なく、若干小さ目かな。ナチュラルなので薄皮をかぶっていてチャフは多そう。
でもうまく焙煎すればモカの酸味といい香りが期待できますね。

例によってぬるま湯で水洗いして汚れと薄皮の除去をして、結構出てきました。ナチュラルはしっかりと洗わないと台所がチャフだらけになってしまいます。
ペーパータオルで豆の表面の水気を拭き、5分以内に焙煎をスタート。
最初は30cmの高さで表面の水けを飛ばし、ダンパーを閉じてそのまま遠火でじっくり温め豆を緩めます。
白くなってきたら、ダンパーを1/3ほど開けてチャフを排出、そこそこ出てきて、
8分ほどで黄色くなったらダンパーを全開して27cmに近づけ、11分ほどで1ハゼ、13分1ハゼ終了、
30cmに遠ざけてダンパーを閉じて豆のしわを伸ばします。15分でダンパーを開けて27cmに近づけ16分で2ハゼ開始、
20秒ほどで火を止めて、ザルに開けて扇風機冷却して焙煎終了。ザルに移すのがちょっと遅れたので焙煎が進んでしまった。
煎り上りは53gで、ウェートロスは19%なので少し多めか。
フルシティローストぐらいか。酸味は抜けてしまったかも。ハイロースト寄りのシティロースト狙いだったのに、渋みを恐れて煎り過ぎてしまった。

4時間たって抽出してみると、煎りたての香ばしい香りはしますがモカらしいフルーティな感じはありません。苦みはすっきりですが。
1日たってガスが抜けると、香りは出てきましたが強くはなくて酸味もなし。うーん、煎り過ぎてモカとしては失敗か。
焙煎の段階としてはやはりハイロースト狙いぐらいじゃないとだめですね。
熱を入れ過ぎて酸味と香りが抜けてしまったようです。次回は中浅煎りのハイロースト狙いですかね。

  • 三鷹に居たとき通っていた珈琲屋さんでたまに入荷していて、飲ませてもらってました。
    そのままストレートでも甘みが感じられて美味しかった、あれをフルーティと呼ぶのかな。
    あそこから引っ越してから一度も飲んでなかった。

    一度タリーズでイルガチェフモカとかの名前がついていた珈琲を飲んだけど、記憶の味とは全然違っててがっかりしたっけ。
    たぶん焙煎の仕方や、時間経過で味が変わるんでしょうね。

    ここに返信
    • タリーズとか大手のコーヒースタンドはあまり信用していません。あのような大量のコーヒー豆でスペシャリティを用意するのは無理と思えるからです。
      ハンドピッキングで最終品質も変わりますしね。豆をミルにかける前に自分でピッキングしてみてもいいかも。

      イルガチャフェ、ちゃんと焙煎できたら香り華やかで甘味があっておいしんですけどねぇ。
      今度は煎り過ぎないように注意してリベンジします。

      • >イルガチャフェ、ちゃんと焙煎できたら香り華やかで甘味があっておいしんですけどねぇ。
        >今度は煎り過ぎないように注意してリベンジします。

        お楽しみですね。

        プロが選んだ豆を焙煎して淹れてくれた珈琲は、あんなにも豊かな香りと味がするんだなと思ったっけ。
        普段自分で淹れていた、できあいパックの珈琲とは完全に別物。

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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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