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中国

higの日記: WHOの公表しているこれまでのCOVID-19対応の経緯

日記 by hig

#デムパ受信系とか陰謀脳とか揶揄されるだろうなぁ。粘着されたらやだねぇ。

ずいぶんと旧聞になりますが、これまでの経緯のまとめのWHO公式発表が更新されていたのを知ったので。
Timeline of WHO’s response to COVID-19

2020年6月29日 ステートメント
WHOは、一般的な情報について、組織のCOVID-19対応活動のこのタイムラインを提供します。WHOは定期的に、そして進化するイベントや新しい情報に照らしてタイムラインを更新します。特に明記しない限り、国固有の情報とデータは、加盟国によってWHOに報告されたものです。
このタイムラインは、2020年4月に公開されたWHOのローリングアップデートとWHOタイムラインの声明に取って代わるものです。網羅的なものではなく、すべてのイベントやWHOの活動の詳細は含まれていません。

と言い訳をして、隠していることを後から攻められないように予防線を張っていましたが。

以前自分の日記で武漢のウィルス研究所のWebの変遷(情報隠ぺいと後からの書き換え)について書いた覚えがあります。
あれほどあからさまではないですが、似たようなにおいを感じますね。WHOも随分浸透されているようで。
特に発見当初の経緯とヒトヒト感染有無のWHO発表、中国とのやり取りの経緯なんかは責任を問われないようにうまく逃げていますが、中共と綿密に口裏を合わせて発表している感が。
(もうこんなになった状況では逃げることはできないとは思いますが)

米中が公館閉鎖をやりあうなど戦争準備のようなかなりやばい衝突状態に陥りつつあります。
トランプ大統領は今回の疫病対応での失策に対して中国に逸らしたい意図もあり、表向きは中共の産業スパイ活動を理由に裏では人種差別暴動への中共扇動関与をつかんだので踏み切ったのでしょう。
いよいよきな臭くなってきました。これまで米国が中共を甘やかしてきたツケが世界中に回ってきてしまったようです。
中共の軍人も「現在の情況では中国がハブにされても世界中探しても中国の味方はどこにもいない。」と今更弱音を吐いているようで、中華思想に味方がいるなんて思うほうがおかしいと思いますが、中共には想像できないんでしょう。
習近平総書記は2018年に任期撤廃して実質独裁完成して以来、「一帯一路」など大中華復活への夢に突き進んでいて、もう後戻りはできません。
次はウィグル民族弾圧で実験成功したデジタル・人海監視網を疫病対策に偽装してまずは独裁国家、独裁にあこがれている世界中の施政者に向けて売り込みをかけて中共に取り込む算段でしょうね。
WHOが今後コメントで接触情報を使っての対応を勧めてくるようになってきたら要注意です。

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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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