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higの日記: 珈琲豆片手鍋焙煎 グアテマラ ウエウエテナンゴ フィンカ エル フルタル と ケニア ニエリ カリンドゥンドゥ AA  3

日記 by hig

例によってスパム日記っぽい感じになってしまいましたが。
グアテマラはちょっと1週間前ぐらいの記録になるけど、ケニアも焙煎したのでついでに。
他にコスタリカのペルラネグラ(ナチュラル)も水洗いせず焙煎してますが、また別途。(こいつは洗わない方が断然おいしい。チャフ焦げしなければ)

(1)エフライン カスティージョ マルティネス- フィンカ エル フルタル(グアテマラ) ID:16074 1kg 1750円
グアテマラ ウエウエテナンゴ ワイカンはリージョナルセレクトだけどこっちは農園指定のマイクロロットでスペシャルティ。説明書きだと万能っぽいので水洗い無しの中深煎りシティロースト狙いで。
水洗い無しだと結構チャフが出るのでコンロ周りのお掃除がちょっと面倒なのとチャフ焦げすると焙煎香が付き過ぎちゃうことがあるので注意。
水洗い無しなのに火加減を同じようにしたので少し早めの1ハゼ7:25ぐらい、2ハゼ始まり10:54ちょっと早いので粘って11:25終了。
きれいに中深煎りにできました。焙煎直後の味は少しとげのある感じでしたが、きれいな酸味と奥に甘みもあって良い。1週間たつと落ち着いて香りも焙煎香が抜けてより甘い香りがします。
オイルも表面ににじんできましたが、1杯分づつラップで包んでいるので酸化せず嫌な臭いは皆無。持ちがいい豆ですね。3日目より7日目のほうがおいしいぐらい。焙煎後の熟成ってあまり信じてなかったけどこんな感じなのかも。。。

生産国 グアテマラ
地 域 Los Chucles, La Democracia, Huehuetenango
農 園 エル フルタル
品 種 カトゥーラ
標 高 1,500m
生産処理 ウォッシュド
クロップ(入港) 2019-20(2020/8)
当社カッピング チェリー、ハニー、アーモンド、シトリック、ミルクチョコレート
水分量 11.9%
密度 783g/L

グァテマラのマイクロロットが入荷しました!ウエウエテナンゴから届いたこちらのロットは、ミルクチョコレートやアーモンド、ハニーなど優しく甘いフレーバーが感じられ、柑橘系の酸とのハーモニーが立体感を引き立てる、非常にバランスの良いロットとなっております。
フィルターからエスプレッソまで幅広くお使い頂けるロットです。
同じウエウエテナンゴのロット違いのコーヒーもございますので是非飲み比べてお楽しみください。

農園主であるEfraín Castillo氏は2004年に農場を購入しました。
彼は10の農園を所有し、豆やレモンなどの作物と並んで、Caturra種のコーヒーを栽培しています。
エル・フルタル農園のコーヒーは、熟したコーヒーを摘み取り、その日のうちに伝統的なパルパーを使用し果肉を除去します。
果肉除去されたコーヒーはタンクで18時間発酵させ、コンクリートのパティオで乾燥させます。
乾燥にかかる時間は約36時間です。

(2)ケニアのはお愉しみ、未発売の生豆らしい。
カリンドゥンドゥ AA ニエリ(ケニア) 未発売 1kg(このサイトのケニアでは2500円相当かな?)
サイトはないので、ラベルと同封の生豆詳細情報の写しを。
豆の品種はケニア独特ので、研究所で命名されたやつらしい。ケニアは昔キリマンジャロとかで売られてるやつですね。
最高等級のAAだけあって豆の粒は大きく、グリーンも濃い。期待できそう。豆の形は様々。
2ハゼさせずでも豆を膨らませる中浅煎りハイローストのきれいな酸味狙いで。浅煎りでチャフ焦げもないし水洗い無しで、どうせコンロは毎回掃除するし慣れてきたし。
チャフは鍋蓋の水分にへばりつきだしたのを布巾で除去すれば概ね問題ないことがわかりました。
ハイロースト狙いだけど生焼けの渋みは避けたいので、13分ぐらいの時間はかけたいところ。序盤は弱火でじっくりと豆を温めます。
少し弱すぎたか蓋のチャフ取りに時間がかかって温度上昇が鈍ったかで、1ハゼは10:35と遅く12:00少々まで続いて2ハゼ前の13:34まで豆を膨らませるまで粘る。香りは飛んじゃって弱くなるかも。
焙煎直後はきれいな酸味がでてまずは成功。焙煎香もあまりしない。いいんじゃないでしょうか。この後熟成が進んで香りがどうなるか楽しみ。

生産国 ケニア
地 域 ニエリ Nyeri
農 園 513名の小規模農家がkarindundu coffee factoryに持ち寄り
品 種 SL-28, SL-34, Ruiru 11, Batian
標 高 1,770m
生産処理 ウォッシュド
クロップ(入港) 2019-20(-)
当社カッピング ハーバル、ナッツ、チョコレート
水分量 11.7%
密度 792g/L

ハーバルやチョコレートのようなバランスの良いロットとなります。
浅煎りだけでなく、深煎りでもコクがしっかりと発揮します。

カリンドゥンドゥファクトリーは、ケニアのニエリ地区のカラティナの町から1キロ離れたケニア山の低地に位置しています。合計513名のメンバー(男性349名、女性164名)が年間生産に貢献しており、それぞれ平均300本の木と0.5エーカーの土地を所有しています。
完熟したチェリーを収穫した後、農家はカリンドゥンドゥに運び伝統的な洗浄工程を経ます。コーヒーは果肉除去され、一晩発酵させた後、洗浄します。
洗浄後は高床式のベッドに置かれ、安定したレベルまで乾燥させます。
カリンドゥンドゥでは、農地の肥料の使用、選定、肥料散布等のアドバイスを行い、農家を支援しています。また、これらの方法を実際に見て理解してもらえるように、デモンストレーション用の圃場を整備しています。
ケニアのコーヒーは、一般的にファクトリーやミルのレベルまで遡ることができます。ほとんどの農家は1ヘクタールの1/8~1/4を所有しており、コーヒー以外の作物も栽培しています。
生産者はコーヒーチェリーをファクトリーに届け、協同組合が選別、計量、代金の支払いを行います。
1ファクトリー当たり数百人から数十人の小規模農家が参加するこのシステムのため、生産者のトレーサビリティは限られています。

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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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