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higの日記: 珈琲豆片手鍋焙煎 コスタリカ ラス ラハス マイクロミル - フィンカ カジェ リレス - ペルラネグラ - ナチュラル

日記 by hig

ご指摘を受けたように呪文ポイ感じですが、いつものように記録。
コスタリカのペルラネグラ(ナチュラル)も水洗いせず焙煎しました。こいつは洗わない方が断然おいしい。チャフ焦げしなければ。
ということで、ゆっくりと弱火で加熱し生豆表面のべたべた(ミューシュレージ)とナチュラルを水洗いしないので大量に発生する薄皮(チャフ)を焦がしてしまわないように注意する。
以前の焙煎では水洗いしたのでその違いが楽しみ。
ラス ラハス マイクロミル - フィンカ カジェ リレス - ペルラネグラ - ナチュラル(コスタリカ) ID:16061 1kg 定価2800円のところセール中5%offで2660円
は浅煎りから中煎りがおすすめということなので中煎りハイローストを狙う。が日和ってハイローストから2ハゼ直前までのちょっとシティローストよりに。
1週間ほど時間がたつとおいしくなることもあることがわかったので、もう一つ中深煎りも、それぞれ生豆100gづつ。

(1)豆表面を焦がさないように鍋は予熱せずに弱火スタート。初期の鍋蓋にへばりつくチャフは布巾で除去。ここで弱すぎのまま時間がかかり1ハゼが9:54、ハゼ終わり11:30ぐらい?。
うーん、渋み残りが怖くて弱火で引っ張ってから最後少しだけ火を強めたら進みすぎ完全に2ハゼに入ってしまいシティローストに。慌ててザルに上げて冷やすもさらに余熱で進み完全に中深煎りになってしまいました。
味は渋みがないのはいいが、香り弱し。酸味はきれいにある。冷めてくると華やかな香りが立ち、まぁまぁの出来かと。
やはり、浅煎り向きなのでもったいないことしてしまったなぁ。

(2)気を取り直して今度こそハイローストに。やはり余熱無しの弱火スタート。蓋は開けずに弱火のままじっくりと加熱を進める。
1ハゼはさらに遅くて10:35、1ハゼ終わりも12:35、今度は2ハゼに入れないよう少し火を弱めて引っ張りつつ豆をしっかり膨らませる。渋いのやだからぎりぎりまで粘るとチャフがそろそろ焦げだしたので19:54で終了。
色目は少し深めのハイローストか。生豆ばらつきによってシティローストっぽい豆もちらほら。
味はきれいな酸味はあり甘みも出ましたが、やはり時間がかかり過ぎて香り弱し。こいつは少し寝かして様子見かなぁ。

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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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