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higonの日記: 韓国ヒトクローン研究スキャンダル、まとめ 4.6 (Korean Cloaning Research in Chaos,

日記 by higon

これまでのまとめの目次は、別のエントリにあります。

This is a copy and paste from my memo I wrote yesterday, right now, due to some technical difficulty, next updates of this page could be slower and smaller, but I bet you the information inside will be tougher and tastier!

海外の記事(Oversea articles)

「韓国のスキャンダルが幹細胞プロジェクトに不安を落す」(11/28)

USA TODAYの記事。米国知識人からのいろいろなコメントが寄せられています。 倫理学者=ノー。幹細胞研究者=イエス。とはっきり別れていますが、全員、 研究のより良い将来に期待を持っています。

「幹細胞での不祥事は研究を傷つけない」(11/29)

APの記事。記事のタイトルから受ける意外な印象とは違って、研究分野への熱い希望が感じられる内容になっています。読む人によって意見が別れる記事かもしれません。韓国の研究と限定していないところがミソ。(意味が判らない場合は、三日後にもう一度この記事を読み直してみましょう。)

国内の記事(Korean articles)

「シャッテン氏の陰謀」(11/29)

朝鮮日報はこの記事のソースを「複数の韓国および米国の、黄博士の研究によく通じた情報筋」としています。まとめると、 「シャッテン氏は10月3日にサンフランシスコで黄博士と面会した際に、自身がScienceの論文の共同著者であることを理由に特許料を50-50にすることを要求した。シャッテン氏はまた、米国に開設予定で米国の研究者が参加可能な組織、世界幹細胞財団の独裁権を要求した。またノーベル賞への推薦もほのめかした。黄教授は『国の所有物であるから』といってシャッテンの要求を退けたと言う。シャッテン氏は該当の論文の24の共同執筆者の内、唯一の外国人。シャッテン側はこの件について一切コメントをしておらず、今後もする予定はないとしている。」
Update:
ヨンハップの記事によると、政府は、シャッテン氏についてそのような話は聞いていないと言う事。
同じくソウル国立大学教授で、黄教授のチームメイトのリービョンチェンはそんなの初耳だと語っています。 Update2:
なんかうやむやになってきています。

「黄の幹細胞研究の価値はW33tr」(11/29)

黄の研究成果がもたらす経済価値は2015年までに33京ウォンになると科学技術政策機関が発表しました。レポートは三つのレベル:

  • 楽観的(optimistic) : 324京市場の内33京
  • 中立 (neutral) : 193京市場の内19.8京
  • 批判的(conservative): 65京市場の内6.6京

に分けられており、ラベルそのものが、議論が内部で白熱した事を物語っています。
「黄博士の研究はアルツハイマー/パーキンソン/塘尿病の治療に焦点を当てているため このように高価値になった」とのことです。
(私見/私はWeeterと読んでしまいました。)

「MBCの番組レポート速報」

MBCは黄の「クローン」幹細胞を入手し、それが他の幹細胞ラインと同じ物である事を突き止めたと伝えています。

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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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