higonの日記: 記事: 「おいでよ!どうぶつの森」は海賊違法コピーを助長する。 (Animal Crossing promotes piracy.) 3
不採用タレコミ。
どうぶつの森ユーザーをスラッシュドットに引き込もうと思ったのは間違いでしたか。
どうぶつの森は海賊違法コピーを助長している。
New York Times紙の月曜日朝の記事によると、任天堂お抱えの音楽家、K.K.スライダー(愛称:とたけけ)が毎週土曜のどうぶつの森ライブ公演で「業界のデブ猫が、これに課金をさせようと五月蝿いんだが、俺の曲は自由が欲しいのさ。」と発言した上に、ライブ終了後に著作権保護法違反の疑いのあるテープを参加者に配布していたことが取り上げられています。彼の行為は前々から、あちこちのインターネットブログにより非難されていました。
カルフォルニア大学コンピュータ美術研究所所長で視覚美術学教授のシェルドン・ブラウンは、こうした発言は海賊行為を助長するものとし、「好もうが好まいが、現代のメディアの上でこのようにして我々の文化で起こっている確執が語られている。このメディアが若者たちに人気のツールであるという事実から、今から一・二世代後の社会の有り様にそれが無視のできないインパクトを与える、という予想ができる。」と非難しています。
任天堂アメリカ副社長ペリン・カプランはNew York Times紙の質問にて、これらに反論し、
「社会批評を目的とした発言ではありませんよ。」
「短い発言から裏の裏まで読めてしまうのでしょう。しかし、音楽家K.K.スライダーはただ、 彼の自由を愛する気質がお金で売買できる物ではないと言っているだけです。」
と答えました。
「それに」彼女は続けます。
「孤独な犬として、太った猫らとはやりあいたくないという気持ちは当然あるでしょうね。」米国エンターティメントソフトウェアアソシエーションのレポートによると、海賊行為にによる 2004年の被害額は、ビデオゲーム業界が30億ドル、音楽業界が42億ドルにも昇ったとされて います。
higonは日本語の難しさを痛感しています。
発言と行動 (スコア:1, 参考になる)
音楽家が不正配布した(らしい)というのが本件の本質であって、
そこに無理やり「どうぶつの森」を結びつけようという無理が見える。
採否の判断基準は知らないが「無理やり」な印象を受けるネタ作りには
あまり採用基準は良くないものとは感じる。
本質勝負なら採用がどうなっていたかはまた別の話。
Re:発言と行動 (スコア:1)
ああん。ここで対象になっている音楽家とは、「ゲームのキャラクター」ですよー!
New York Times上で、権威のある教授が「ゲームのキャラクター」の「ゲーム中での」 違法行為を取り上げて、「社会問題だ!」と騒いでいることが、滑稽なんです。
うう、、、
でも次がんばります。
Re:発言と行動 (スコア:0)
ネット向けの文章は主語等をくどいくらいに明確化していないと
「知っていること前提」では意味不明になるという典型でしたね。
ゲーム内とゲーム外の境界が明瞭であればもう少し分かりやすかったかも。