himmelの日記: 児ポ6 1
本家「The Slippery Legal Slope of Cartoon Porn」から。
アメリカでもマンガのchild pornographyで有罪判決が出たようです。(有罪判決に対する上訴が退けられた、が正しかったです。)
でも巡回裁判所の判決なので、最高裁まで持って行くみたいです。そのときはまたストーリーにしてくれるのかな。
どんなマンガだったのかわからないのですが、(本家の元記事には"young girls being forced to have sex with men"としか書いてない。)シンプソンズの時も思ったけど、実際どんな絵を見て違法としたのか。一度は見てみたい。
今回の判決の元となった法律the PROTECT Act of 2003は崎山伸夫のBlogで解説されているはずです(さっき見つけたばかりで、まだ読んでない)。
(追記:崎山伸夫のBlogから該当するらしい条文)
裁判官曰く、
'it is not a required element of any offense under this section that the minor depicted actually exists.'
この(the PROTECT Act of 2003の該当する)節で規定したどんな違法事項でも、描写された未成年が実際に存在するということは、要件ではない。
この文章が存在する理由が知りたいですね。リオ協定の時みたいなのか、シンプソンズの時みたいなのか。
えー、まだ調べるの?
それはさておき。
本家ストーリーのタイトルもそうですが、部門名の"in-a-perfect-world-the-topic-would-not-arise"も何を意味してるのかよくわからん。
(ルイス・キャロルの)アリスが居ない世界ってことでしょう>部門名 (スコア:1)
# もちっと深読みしてもよさげな気もする。
ロリコンで有名ですからね>ルイス・キャロル
ここは自由の殿堂だ。床につばを吐こうが猫を海賊呼ばわりしようが自由だ。- A.バートラム・チャンドラー 銀河辺境シリーズより