hirofmixの日記: メランコリアの薬 3
日記 by
hirofmix
日曜日、まだ読んでいない本があるにもかかわらず買ってしまった…とりあえずリストを。
■本
・西東三鬼「神戸 続神戸 俳愚伝」(講談社文芸文庫:定価1,300円+TAX)
・キム・ニューマン「ドラキュラ紀元」(創元推理文庫:定価1,100+TAX)
・堀江敏幸「郊外へ」(白水Uブックス:定価880円+TAX)
・ニコルソン・ベイカー「もしもし」(白水Uブックス:定価870円+TAX)
■雑誌・ムック
・「sabra3月号」(小学館刊:定価300円)
・「Palm magazine vol.10」(株式会社アスキー刊:定価1,280円+TAX)
・「Mac OSX ビュンビュンテクニック」(アスペクトムック:定価1,600円+TAX)
「郊外へ」以外は前から目をつけていた作品や著者。特に「もしもし」は読もうと思っていたのだけど、読んでいる内に催してくる可能性が高いので、ちょっとやっかいだ(笑)。西東三鬼のこの文庫の存在は福田和也のエッセイから知ったのだけど「おそるべき君等の乳房夏来る」という句に惹かれていたので、ナイスタイミングの購入だった。で最後の「ドラキュラ紀元」なのだけど…どうだろう? コンセプトが非常に魅力的なのだけど、問題は小生が「ドラキュラ」を読んでいないことだ(ああああ)。しかし……Mac系の雑誌や本って、みるみる少なくなってますなぁ。12月号で唐突な終わりを告げた雑誌「Mac Life」が何だか象徴的に思えてくる。
さ、今夜こそ読書読書……さみしい、気がする。
Mac OSXビュンビュンテクニック (スコア:1)
どんな感じでしたか?
#Palm Magazineだと思う。ぼそ。
Re:Mac OSXビュンビュンテクニック (スコア:1)
で「Mac OSXビュンビュンテクニック」ですが、UNIXに興味があるんで4章「Mac OS X テクニカルガイド」のところが初心者のあたしには嬉しい項目でしたね(他の参考本だと書いてないか、あたしにはついていけないかのどっちかなんで)。そういえば前に「ビュンビュンアップルスクリプト」ってーの、なかったでしたっけ? コーシングラフィックの方だと思ったけど…すいません、「S田T乃さんだと見受けますが」は見当つきません♪ しかし、こんなこというのも間が抜けてますが、よくご存じなんですね。
それと、
>>#Palm Magazineだと思う。ぼそ。
すんません。モニタの前で赤面してます! あうぅぅ…
>>after all, it is most fortunate...
>>to read a book in a bed one person...hirofmix
Re:Mac OSXビュンビュンテクニック (スコア:1)
S田T乃氏は『AppleScriptでゼンマイびゅんびゅん!!』(アスキー刊) という本を書かれた方です。アスペクトはどうもビュンビュンがシリーズのようで、びゅんびゅんとは違いますね。まぁアスペクトとアスキーなので、編集者は同じかもしれませんが。