hirokiの日記: ぜんまい時計 1
日記 by
hiroki
昨日は四十九日だったので、今は亡き祖父の家にいった。
食事が終わって暇だったので部屋をきょろきょろ見回すと、ゼンマイ時計があった。いわゆる ジリジリジリ となる普通の目覚まし時計の形をしていて、「SEIKO」と書いてあった。何年製かは書いてなかった。裏はブリキのような金属でできてて、爪を引っ掛けるとパカッと開くようになっていた。
母の話によると、真っ黒な状態で出たらしい。一応雑巾で拭かれて薄汚い程度まで汚れは落ちていた。
何年前のものかは知らないが、ゼンマイをまけばきちんと動く。
ゼンマイはベル用と時計用の二つがあって、時計用を巻くとカッチカッチと音がした。巻きすぎてしまって動きが悪かったが、ぺしぺし叩くと動いた。時間をセットしてベル用ゼンマイを巻いて、しばらくまってるときちんとジリジリと鳴った。止め方は、ベルを叩く金具をひっかけるようになっていた。
歯車にはしっかりと油がさしてあった。使わなくなる前は大切に使っていたのだろう。
こういう純粋な機械って好きだなぁ。
クォーツの時計も良いけど、こういう手間のかかる機械には別の魅力がある。
機能 (スコア:1)
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ぜんまい時計って言うのかな?
正式名があったような…
しかも、動きが悪いからってベシベシたたくな~
懐中時計はいいぞ~ほすぃ~☆