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hisao9105の日記: 疲れた。

日記 by hisao9105
今週いっぱいバーテンの資格をとるコースに行っていた。別に無くても仕事自体は出来るわけだが全課程を終了した時点で州や国家から正式にバーテンダーの技術をもった人間であると認定され、オーストラリアはもちろんだが英国、米国等でも一応通用するということでとってみた。非常に楽しかった。正直勉強がこれほど楽しく感じたのは生きていて初めてだ。

さて、一通り課程の話をすると、月曜、火曜とカクテルやビール、道具の基礎知識と勉強し、水曜日はビア樽の連結方法等機械っぽい設備の扱い方、昨日はワインについての基礎知識とテイスティング、で今日は州法について学び、テストで合格し、めでたく終了証書をもらってきた。ちなみに毎日午後は実技演習。カクテル失敗して「渾沌」の二文字がふさわしいような色になり、連続ビール注ぎで1ダース達成しガトリングガンの様だと言われ、ワインの味や香の違いがまったくつかめず、何故かテストの後に先生に誘われてバーで飲んだりした。

さて、州法の勉強をしていて気がついたことがある。テキストに一通り目を通し、当然のことながら未成年者(こっちでは18以下)に対しての飲酒についての項目があった。で、読んでみると、基本的に禁じられているが親等保護者がいる場合や明らかに飯を食っているのが主体の場合、つまり酒を飲んでつまみに食っているのではなく、食っているときに飲んでいる場合などいくつかのケースでは18歳以下の飲酒が合法化されているのである。つまりこっちでは中学生が晩飯に豚カツ定職食いながらビール飲んでても合法なのである。

何か嫌だ。とてもいやだ。
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クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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