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hisao9105の日記: ゴーストライト。

日記 by hisao9105
ちょっと忙しいとすぐ一週間くらい更新をサボるのはやはり自分にとってこの日記などどうでもいいものだからなのか。いや別にどうでもいいというわけでもないけれど。

先週で語学学校を卒業して、次の学校が始まるまで何もすることがないのでツレの手伝いをしている。というのもツレがこっちの大学院に行っており、宿題というか論文の量が多くてキツイので論文の原案練ったりゴーストライターをやっているという感じだ。つーか高卒が大学院生のゴーストやってそれで通じるってのもどうかと思うけれど。

その論文の内容がIP、知的財産やその所有権についてで、高卒の俺にはワリと考えさせられる内容だったのでちょっと書いてみようと思う。

知的財産所有権については説明するまでもないだろうが有形無形を問わず広い意味での「情報」を守る趣旨の法律で、特に形の無いもの、例えば名前や住所などの個人情報や技術などのノウハウ、歌や文物等オリジナリティが命なものを守りましょうという法律で、ITの分野や法律の分野なんかでもちょくちょく目にするお題だ。

この法律、最近では割と一般的に知られている様である。というのも先ほど述べたように歌の関係でパクリだどうたらという時にはこの法律が引っ張ってこられるし、WINNYとかのP2Pソフトの話でも出てくる。ぶっちゃけた話そういった情報も商品なのだから窃盗罪に適応すればいいんじゃないかとも思うんだけれどそれだけでは裁けない部分があるらしく、そこでこの法律が必要になってくるということを参考文献で読んだ。

確かにこの法律、個人情報やオリジナリティが命なモノを守る上で必要なのだろうけれど、線引きがやや漠然な感じがするのも否めない。旋律や歌詞が似ているというかほとんど同じな曲なんて世の中に腐るほどあるし、ゲームだってあからさまに他のゲームのストーリとかキャラデザインとかパクっているのもある割りに大丈夫だったりするくせにコンピューターソフトではちょっと似てたり方向性が同じだっただけでダメになったりする場合が多々あるようで。

一体何をもってして判断しているのだろうか?不思議だ。
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