hishakuanの日記: ジャイアンツおめ
日記 by
hishakuan
なにやらアメリカの方でお祭り続くようだが、先程重要なほうのお祭りであるスーパーボウルが行われた。シーズン負け無しの(本当に負け無しの)ニューイングランド・ペイトリオッツと奇跡を見せて勝ち上がってきたニューヨーク・ジャイアンツの対決。
深夜アニメ以外の番組を見始めたのがこの秋口からのにわかでもわかる重っ苦しい試合運びが続く中、最終盤になってペイトリオッツがようやく二本目の、そして逆転につながるタッチダウン。これで勝負は決まった。後は順当に守って残り時間が0になるのを待つだけで良い。と思ったところから始まるジャイアンツの奇跡再び。イーライ・マニングのありえねえだろ、なパスで距離を稼いで、ファンの必死の思いに応えるタッチダウン。これにはどちらのファンもたまらないものがあったろう。フィールドゴールでも同点に追いつけるペイトリオッツの最後の攻撃は実を結ばず、ジャイアンツの勝利が決定。
それにしてもジャイアンツの勝ち方は凄いねえ。先のパッカーズとの対戦でも、延長を長距離からのフィールドゴールで制し、今回も残り2分程からのドラマティックな逆転。試合は終始ジャイアンツが押していた感はあったのだが、惜しいところで勝利を逃した、と思わせておいて前髪を掴んでいる。単に語感の良さからペイトリオッツ寄りで見ていたのだが、実にすっきりしない負け方で腹が立つ。パッカーズ戦の時もパッカーズ、というかパッカーズのパスを投げる人(ファーブだっけ?)を応援していて同じ様な思いを抱いた記憶がある。あとチアの姉ちゃんとジャイアンツのコーチ萌え。
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