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20211 journal

hishakuanの日記: 今月のアフタヌーン、SF好きにお勧め。

日記 by hishakuan

付録についてきた四季賞の「WORKING ROBOTA(野村亮馬)」がアレゲなSFで良かった。馬鹿馬鹿しいSFが好きな人はこの50頁の小編だけでアフタを買う価値はある。お勧めする。

以下読書感想文。
読んだ時から何か記憶に引っかかるなあと思って色々頭を探ってみたら、たまに画掲で見る、フリチン皮長の少年が皮を切ろうと鋏を持って迫る母親から逃げてくる漫画と印象が被ってしまっているみたい。保存していないし曖昧な記憶(絵はまるっきり覚えていない)なので似ているかどうかも分からないけど。ああいう笑いが好きなんだなあ。

ナチュン(SF、個人的な印象)とかチノミ(ファンタジー)とか体を売って連載を得たシノフー(こっちもファンタジー)とか、好きなマンガは一杯あるのだけど、ハトよめ(SF)が一番面白い。ここ一年ほど嗜好が広がってきたかな。後色々終わったり終わりそうだったり始まったりする中で、世界の孫が読めないことがとても悲しい。

UJのシュメール星人(SFの形をしたギャグ)の人は、最初に読んだ高重力の星で人間が変な姿勢で祭られる話(SF)みたいなのが好かったなあ。タイタンの妖女に出てくる音を食う奴みたい形をしたのはかわいかったのに、シュメール星人はなんだかきぐるみ風で好きになれず。

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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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