hishakuanの日記: 年金 7
日記 by
hishakuan
50年後の日本がどうなっているかわかる、なんて人はいないと思う。
年金の積立方式ってのはそこらへんどうやって解決するんだろう。円なんて無価値になってるかもしれないわけでしょ。個人的には関係なさそうだけどお金が無価値になってると嬉しいけど。
50年後の日本がどうなっているかわかる、なんて人はいないと思う。
年金の積立方式ってのはそこらへんどうやって解決するんだろう。円なんて無価値になってるかもしれないわけでしょ。個人的には関係なさそうだけどお金が無価値になってると嬉しいけど。
アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者
海外では (スコア:1)
外国への投資をそれなりに組み込むことで、世界がどうなろうと何とかなるようにしてますね。
当然株価の下落や為替の変動を受けますけど、
資産運用の基本は、国際分散型のインデックス投資で、長い目で見れば債券よりも株の方が遙かに成長する、
というのが一般教養レベルで普及してます。
逆に日本は、年金が円ベースで何兆減りました、とか馬鹿が大騒ぎするせいで
殆ど日本国債ばっかりなポートフォリオになっちゃうんですよね。
年金は国債の嵌め込み先でもありますから余計に。
なのに予想利回りが5%超だったりして、変なのに手を出しちゃう。
Re: (スコア:0)
> 債券よりも株の方が遙かに成長する
全く細かい事ですが、そもそも債券は一定の利息が付くだけで
"成長"するような代物ではないですよね?
勿論、債券だろうとなんだろうと運用次第で大きく稼ぐ事も可能ですが。
低成長が当たり前となった今では、予定利回り5%超と言う数字は
デスマにおける「納期から逆算しただけのスケジュール」みたいな感がありますね。
日本では (スコア:0)
オリンパスとかAIJとかが、粉飾決算/損失隠しとかで騒いでるわけで。
お役所だけが信用できるという根拠はどこにあるんだろうと素朴な疑問。
物価とか貨幣の価値は別として (スコア:0)
基本的には、
例えば、20才~65才の45年間積んだ金を65才~80才の15年で取り崩すとすれば、見かけ上は積立額の3倍を受け取れることになりますよってのが、積立方式です。
賦課方式よりは合理的だと思いますけどね。
そもそも (スコア:0)
そうやって将来必要になる資金を積み立てておく事自体が
国や組織の安定に繋がる気がします。
貨幣価値に関しては、現状の年金制度にも物価連動は組み込まれていた筈。
勿論どれだけ備えていたところで、運営の舵取りに失敗したり
戦争やら震災やらで簡単に衰退・滅亡しちゃう訳ですが。
Re:そもそも (スコア:1)
そういうリスクを考えたら他コメントにある賦課方式の方がいいと思うんですよね。
50年後だか60年後だかに生きてたらある老後にどれだけの備えが必要かなんてわからんし、今いくら必要だからこれだけ取るってのはわかりやすい。
その分今使おうぜーって考えだから個人的には積立方式で自分のためなら年金なんて払ってないな。
Re: (スコア:0)
賦課方式の問題点は、今まさにそうなっているところなのですが
現高齢者にこれだけ必要だからと支給するだけしておいて
そのツケを全て一方的に後世に背負い込ませてしまう事です。
せめて「現行の勤労世帯が賄える範囲において」程度の
キャップでも設けられれば良いのですが。