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13409105 journal
お金

hixの日記: 麦は貧乏人の食べ物 8

日記 by hix
有名なアレ

新聞の見出しは大いなる悪意に満ちているのであるが、池田大臣の発言を真として現代に延長してみると、現代の米離れとは、池田大臣が言う米を多く食べる所得の多い人が減っていると考えてみても有りかな?と思う。
まあ現実は、その相関とは無関係に趣向の問題ではあるのだが、米は高いし、高度経済成長期と比べると庶民は(専業主婦を養えない程度に)高給取りではなくなった。

…と考えた時に、小麦粉に比べた米の優位性って何だろう?と考える。
高くて、(パンなどに比べると炊かなきゃいけない手間が掛かって)手軽じゃなく、(パン、ラーメン、パスタ、お好み焼きなどなどに比べて)調理に多様性が無い米がこの先生き残るには?

冒頭で紹介した発言の中で、

13408135 comment

hixのコメント: Re:見てきました (スコア 1) 2

by hix (#3279298) ネタ元: 映画「ダンケルク」
予告編では空軍さんの露出多かったしトム・ハーディですし。

冒頭で燃料の心配してたのは対岸から来てるからですね。忘れてましたわ。
やっぱり1940年は飛行機の使い方が未だ良く解らなかった時代ですね。

超時空ザッピングは、飛行機の落ち方がさっきと同じだから、ひょっとするとここで繋がる“仕掛け”なのかな?と意地悪く見なければ良く解らないものかも知れないです。
13406988 journal
映画

hixの日記: 映画「ダンケルク」 2

日記 by hix
大戦終盤に比べると1940年は趣が幾分異なるように感じた。
まだナチス・ドイツが元気な頃…というより、ヤケクソになっていない頃。

海岸または海面に居る側が、空からの攻撃に晒されて削られていく様を描いた物語。
攻撃をする側がワリと容易に船を撃沈している。攻める守るの関係で言うと、これが例えば城攻めなら守り側に手立ては有るのだが、飛行機で爆弾を落とされると或いは潜水艦から魚雷を撃ち込まれると船は無力だ。
足止めを食らっている海岸から、どうにかこうにか船に乗って脱出できたと思ったら、船が撃沈されてボートに乗って辿り着いたのは元の海岸。しかしそれでも生きて辿り着くのはマシなほうで、そうでなければ死体となって漂着してくる。

映画の冒頭で、それぞれの場所の時間の長さのようなものが紹介されていて、それだけを取れば単に不思議な数値でしかないのだが、あれを示すことが物語りを掴む上で重要な要素となっている。或いはメリハリ。
13405834 journal
映画

hixの日記: 映画「三度目の殺人」

日記 by hix
面会室を隔てる壁の作り方がアレだ。
という訳で是枝監督の「コレをアレして」ってほぼ無かった。

篠原検事に耳打ちしてたの中村育二?
でもって市川実日子。「シン・ゴジラ」の課長補佐路線。

斉藤由貴が凄く斉藤由貴だった(良い意味で)。この人はこれからもずっと斉藤由貴だ。

裁判では誰も真実を語らず、真実を争ったり真相を明らかにしたりしない。
ヴェネツィアでも似たような事が有るだろうか?
13405044 journal
映画

hixの日記: 映画「散歩する侵略者」 6

日記 by hix
長谷川博己の台詞や喋りが物凄く昭和の名優な雰囲気。例えば渥美清とか森雅之とか。
そもそも映画そのものが昭和のSFっぽい。宇宙人が人間の頭に指で触れてビビビってやるとハラリと倒れ込むとか、これもう途中までウルトラセブンだと言っても解らないぐらい。
こんな映画、作れるんだ…(良い意味で)

黒沢清監督の映画って、なぜか車窓がハメコミ合成。

現代の人類って凄くつまらないものに縛られて生きているという事に気づかされる。
こうやって侵略されたほうが幸福を得られるのではないか?と思えてしまう。

小泉今日子目当てでこの映画を観に来た人はそのうち出てくるので我慢して待て。
13403749 journal
映画

hixの日記: 映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」

日記 by hix
原題は「Train to Busan」…なんか地味。

超コテコテのゾンビ映画。
ゾンビ映画の全ての要素が余すところ無く封入されている。
だから起こることは総じて悲劇的なのであるが、ゾンビに成るのって嫌かね?
襲ってくる相手からはとりあえず逃げたいし、見た目気持ち悪いし、ゾンビに成ったら普通側の人間を襲わなきゃいけないし。
でも、不死身に成れるよ?高いところから落ちても死なないよ。でも、死なない苦しみって有るのかもね?ゾンビに成った事が無いから解らないけど。

感情描写のストレートさというか深さというか、そんなものが韓国映画には有る。
少し前のアメリカのゾンビ映画「ワールド・ウォーZ」だと「家族を守る父ちゃんカッコイイ!」だけど、こちらのお父さんは、そこまで脳天気に格好良くなくて、むしろ格好悪さのほうが大きいんじゃないかと思える。
そのほうがドラマチックではあるけどね。
13403743 journal
映画

hixの日記: 映画「ELLE」

日記 by hix
なんかそんな名前のファッション雑誌無かったっけ?(有ります)
なんか辛いカレー?(それ「LEE」(そういう名前の雑誌も有る模様))
そんなもやもやした先入観(なんだそれ?)。

というわけで犯人はヤス。
嫌な感じを積み上げて作られた映画というか、どうやったらこういうのを思い付いて創作出来るのだろうと考えさせられる。
13403732 journal
映画

hixの日記: 映画「忍びの国」(再)

日記 by hix
変に時間が空いてしまったので。

今回は子どもが多くて、でもこれ、子どもはしんどい。「忍たま乱太郎」みたいなノリで観ると映画の入りは問題ないが、下山次郎兵衛が殺されるところの衝撃が大きい。
少し隣でお父さんと一緒に来た少年は、後半明らかに嫌になってた。

日置大膳の伊勢谷友介が、一昔前なら真田広之だなぁ…と思った。
北畠凛の侍女の人の手つき(懐剣を構える姿)が素晴らしい。

ラストの「大層美しく随分と恐かった」という言い回しが良い。
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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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