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hixさんのトモダチの日記みんなの日記も見てね。 今週も投票をしましたか?

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映画

hixの日記: 映画「大河への道」

日記 by hix
作中、脚本を依頼されてやたらと渋る加藤先生が、本を書く上で必要なのは“鳥肌”だと言っていて、伊能忠敬が作った日本地図の精巧さにそれを見出したんだけど、この作品で(ちょっと)鳥肌が立った場面は、岸井ゆきのが紙コップにお茶を注ぐところ。
豪快!しかも、なみなみと注いで一滴もこぼさない。豆腐屋が運転するAE86に置かれたコップぐらいの絶妙なバランスがある。
「探偵物語」で松田優作が入れるお茶が“静”の極みだとしれば、こちらは“動”のそれだ。
全体的に岸井ゆきのの存在が結構大事。この人が居るおかげで映画の構成や流れが分かりやすい。

美人さん北川景子。時代劇に出ても浮世絵の美人画のような雰囲気がありつつ現代美人。
今回はなかなかの悪女でしたわ。

いまをときめく三角関数とかロシアとか。

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15666103 journal
映画

hixの日記: 映画「再会の奈良」

日記 by hix
現在、奈良(ユニのファンシーさで有名)は7位だね。最下位じゃない。

残留孤児を題材にした作品で、ワリと政治的な色が強いが、映画として普通に面白いのはエグゼクティブプロデューサーに河瀬直美が居るからかな?
婆さんの押しの強さに変なユーモアがある。
ラスト10分は、特売タイムセール3割引っぽかったけど。

エンディングに「グッド・バイ・マイ・ラブ」歌ってるのは、アン・ルイスじゃなくテレサ・テン。中国本土でも人気だったしね。

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15666085 journal
映画

hixの日記: 映画「林檎とポラロイド」

日記 by hix
マッキン方面では宗教映画。

ギリシャ映画。
記憶が無くなる難病が流行る世界らしい。

記憶喪失ネタは映画を作る上で都合として良いのかも知れないが、安易だとチープさが目に付いてしまう。
この作品は、緻密さというか絶妙に整っていて、例えば40年ぐらいしたら隠れた名作として扱われるかも知れない(隠れているのは、まぁ地味なので)。

医者が一見マッドサイエンティストなんだが、実はまともな治療なのかも。
多分、記憶を無くした原因となるイベントを再体験させる荒療治。高い所から飛び降りる、ホラー映画を観る、ゆきずりの異性と一夜だけの関係を築く、自動車で事故る...
「君はこの治療法の先輩なんだね」ってワリと重要な台詞。そういうところを明示しない奥ゆかしさが有る。

主人公の男性(名前すら忘れていたと思う)は、とりたててリンゴが大好物という程でもなかったと思う。料理が得意、お菓子作りが何の苦も無く出来るぐらい。
わたくしが体で覚えている記憶って何だろうなぁ...

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15662046 journal
映画

hixの日記: 映画「バブル」

日記 by hix
動きが激しいので、視野や動体視力に余裕がある人は、映画館の前方よりの席が楽しいかも知れない。

画的に首都消失...なんだけど、出入りが物理的に不可能という訳では無く、重力異常で変な事になっているので立ち入り禁止になっている程度。

童話ベース...って言ったらネタバレになるか?
童話や昔話って必ずしもハッピーエンドって事は無い。「鶴の恩返し」とか。ただ「鶴の恩返し」を本作みたいなポップな感じに作ろうとすると難しいかな?少なくとも、機織りがドレス作りになるんじゃないかと思う。

東京タワーが爆心地だったとの事で、エンディングでは壊れたやつを修復してた。
やっぱり有った方が良いよねぇ。形が良い。

なんとなく関連表トピ
ブラックホール全般の特性として、ブラックホールに飲み込まれる時には、ありとあらゆるものが崩壊する(どのレベルかはさておきまぁざっくりと)らしいのだが、重力が強まるにつれて時間の進み方も遅くなるはずで、それってもし自分達がいよいよその状態に陥った場合、崩壊を自覚する事が出来る(って表現も嫌過ぎるけど)のだろうか?(特異点が有るんだっけか)

我々が銀河系の一部という事は、その中心にあるブラックホールに引き寄せられている途中とも考えられ、それはつまり手に届く範囲もしくは行った事が有る範囲の、ありとあらゆるものが崩壊する未来は確定している。それどころか、崩壊は既に始まっているのかも知れない。
恐ろしげな最終段階は何時なのか?...というのは、ひょっとすると外から観測する上での未来でしかないのかも。
ま、どうであれ、そこまで生きちゃいないがね。

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15661203 journal
映画

hixの日記: 映画「シン・ウルトラマン」 1

日記 by hix
なんか良い感じにユルい。田中哲司とか岩松了とか、ともすれば嫌な感じの役が多いが、今回は結構頼れる上司だった。

巨大化した分析官を下から覗いた奴は軒並み迷惑条例違反とかでしょっ引かれるのかなぁ...

ゼットンが某別作品の使途の怖さがある。
インフレの上限突き破ってるスペック(1兆度の火球)について、オリジナル当時に比べると、どんな影響があるのか若干言及される(昔はとにかくヤバい以外の感想は無かったと思う)。

宇宙人がスマホアプリ(翻訳機能)使う辺りが新時代到来だと思う。

変身ポーズって、なんかやってみたいよねぇ...

公安の元同僚が首尾良すぎで怪しい。彼には中身ウルトラマンだって伝えてあるのかな?

竹野内豊って「シン・ゴジラ」に出てたな。

庵野秀明がスタッフクレジットのあちこちに出現している。スーツアクター的な事もやっていた模様(どの怪獣の中の人だったんだろう?)。

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15661175 journal
映画

hixの日記: 映画「流浪の月」 2

日記 by hix
少し観ないうちにお姉ちゃんに似てきた広瀬すず。
安定の白鳥玉季。広瀬すずと同じ声が出せる。

松坂桃李。前作は「空白」だった。難儀な役が続いた...

これは、生き方が強すぎて軌道を変えられないんだな。
執念の陽動作戦。死にかけているから、むしろ怨念か?迷惑極まりない。

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15661170 journal
映画

hixの日記: 映画「N号棟」

日記 by hix
「ホラー」がNGワード。洞穴とか言っちゃダメ多分。
管理人のカーディガンがいやらしい(霊的な意味で)。

なんで一人で逃げなかった?

生死の境に於いて感じられない事を怖がるのは恐らく無意味なんだろうけど、その手前の感覚が嫌すぎるのだ。

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15655090 journal
英国

hixの日記: 英国面(軍事関係)の呪い

日記 by hix
表トピもうひとつ

ごはんが有用な食料となりえるかどうかはフィールドキッチンの稼働状況しだいか?
映画「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」の冒頭が、当該車両 vs III号戦車の戦闘シーンだった。
(攻め込んだナチスドイツが建てた)標識では、ベルリン 1750Km ⇔ モスクワ 35Km という場所なのだが、これどのあたりなんだろう?。今考えるとだいぶモスクワに近い。

英国の戦車には紅茶用のケトルが標準装備...らしい。
というわけで、我国の次期戦闘機も上空で紅茶が飲める仕様になったり...しないか?
飲めなさそうで飲める(らしい)飛行機Su-34
F-15よりちょっと大きいぐらいでなんでギャレー付いてるんだ?(実際は付いていないんだけど、いずれにせよ物食える余裕が有る)。
サイズ感が全くわからん。実物が見たいな。誰か鹵獲するとか亡命するとかしねぇかなぁ...

表トピ内で左右の話題があったけど、T-2やF-1は始動エンジンが逆との事

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15654049 journal
お金

hixの日記: 水回りのシールテープの呪い 6

日記 by hix
金のシールテープ(品番 797-079)
(いちおう)カタログモデル

錆の心配が無いし、金属の中では柔らかい部類なのでシール材として適しているのか?
融点は1064℃とのことなので、工業用途でなければ問題なさそう。
まぁ値段が最大の難点ではあるがね。

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15647861 journal
映画

hixの日記: 映画「シャドウ・イン・クラウド」 2

日記 by hix
主演クロエ・グレース・モレッツ。
この映画の構成要素の大部分を占めるというか、あちこちおかしいところをクロエで押し切っていると言えなくもない。
というか、この路線のクロエは観たい。

例えば主演ジェラルド・バトラーなら、中身の8割がた暑苦しいのが確定していて、多少の事でも、まぁそういうもんだろうと思える。
それが、こっち路線初登場のクロエでも同様にまぁそういうもんだろうで済ませられるのだ。今後の活躍に期待したい。

でも一つだけ。
DV夫から逃げてきたって嘘だろ?

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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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