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映画

hixの日記: 映画「人魚の眠る家」

日記 by hix
離婚(に向けた別居)の原因が旦那の不倫だなんて、なんか嘘くさい。冤罪を訴えても聞く耳持たなさそうな奥さんだし。

まったく社長っぽくない西島秀俊。しかし先代の凄さからの二代目という点ではしっくりくる。
先代はどこ住みなんだろ?

脳外科医の進藤先生が、予告編で見る感じ役割はあれぐらいかなと思ったら、意外と見せ場ある。
映画の最初の方は俗世に居なさそうな、或いは単に縁遠い人ばかりで消化不良を起こしかけていた中に、現実に居ても違和感無い雰囲気に安心感があった。

瑞穂の眠ってる姿がぐっすり。稲垣来泉7才。

家庭円満の秘訣は刃物沙汰を起こして不満を全部吐き出すこと。このところ家の中がギクシャクしてうまく行っていないようなら試してみよう。

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13770272 journal
映画

hixの日記: 映画「テルマ」

日記 by hix
冒頭に「点滅に注意」と断りが出るが、苦手な人には本気でヤバいので手遅れにならないように。
「注意」と言いつつ、観てるこちら側に癲癇を体感させようとしているのではないだろうか?
新手の4DX。

あの特殊能力は遺伝性なのだが、母親は劣性となってしまって敵視しているのではないかと思う。
しかし、蝋燭にかざした手が伏線になっているとは思わなんだ。

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13770268 journal
映画

hixの日記: 映画「GODZILLA 星を喰う者」

日記 by hix
三部作完結。
こうしてみると、地球人、ビルサルド、エクシフのそれぞれのパートに分かれた構成だった。

最後がエクシフ。
占い師もしくは宗教家のような性質の人種で、言葉の中に意図して普段には馴染のない古い単語を用いる。
そんな人が主体となるので、国語の授業が苦手な向きには拷問のような映画である。
前作で武装のほとんどを使い果たしてしまったから戦闘も少ないし。

わたくしとしては本作で扱われるテーマが好みだったので良かったが、何も考えずに期待して楽しめる映画ではない。
万人受けを狙う映画が必ずしも良いとは思わないので良いと言えば良いが、制作側が意図したかどうかは謎。

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13768491 journal
映画

hixの日記: 映画「マガディーラ 勇者転生」

日記 by hix
「バーフバリ」よりも前の作品。
中身としてはあんな感じの時代劇というか神話みたいなものかと思ったら、オープニングは1600年あたりの話なのだが、かなりの割合が現代劇(のラブロマンス)。
踊るほうのインド映画。
乱暴なのは相変わらず。イマドキの言葉で表すなら、こういうので良いんだよ。

冒頭、戦士バイラヴァの兜を火葬した武将は、通りすがりという程ではないがワリと部外者。後からそれを思い出した。

「寡婦」とはほぼ「未亡人」の事であるが、その表記にしなかったのは地理的に久保田早紀の歌を連想するからか?(←それ「異邦人」)
それにしても女性があんまり出てこない(インドゥの友人としてモブキャラが居たぐらい)。

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13768486 journal
映画

hixの日記: 映画「ボヘミアン・ラプソディ」 1

日記 by hix
クイーンのデビューは1973年で、1972年生まれのわたくしからすると、流行りの世代的には若干上である。同い年なら、上に兄や姉が居る人が聴いていたかも知れない。
わたくしの子どもらぐらいの世代は「ハッチポッチステーション」を観ていた層が「Gueen」のオリジナルとしてクイーンを知っている(どれぐらいの規模かは知らん)。その間の世代はギャップがあって知名度が低いようである。
しかしながら、いずれにせよ曲は知っていて、後年の再評価によるものが大きいと思う。
ヒット曲の多さに加えて曲のバリエーションが多彩で、リアルタイムに聴いていた世代だと、それが新曲に対する期待や先入観ゆえに振り回されたりすることもあっただろうが、我々のような後追いの立場だと、良いとこ取りになって悪い印象が無い。

映画の題名にもなっている同名の楽曲「ボヘミアン・ラプソディ」は、高機能なミキサーがまだ無かった時代に、24トラックテープのオーバーダビングをひたすら繰り返した制作過程は有名。
映画ではそのエピソードも盛り込まれている。これも含めて、スタジオのスタッフからは奇妙な目で見られていたようだが、工夫の人達であることが窺える。

音楽のパートが多くて楽しめる。知っている曲がたっぷり流れる。
クライマックスの「ライブ・エイド」が特に素晴らしい。
立川シネマシティで観た。本来ならあっち側(映像の中)にあるべき設備から流れる音は本当に良い。

NHKが宣伝活動を行うっぽいが、自局の番組で前述のように若い世代への普及に貢献したグッチさんを呼ばないあたり、なんか解ってない。

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13765134 journal
映画

hixの日記: 映画「太陽の塔」

日記 by hix
太陽の塔は、だいぶ前にガンバ大阪の試合を観に行った万博記念競技場から見えた思い出が有る。
バックスタンドに座ると、メインスタンドの向こう側に太陽の塔の横顔が見える。凄く大きな建造物だという事に気付かされた。

ドキュメンタリー映画。
登場する人の紹介と語っている内容を頭に入れるのが大変。というのがドキュメンタリー映画の常なのだが、この作品は、語っている内容が面白くて、登場人物にそれほど神経質にならずに済んだ。
というか、情報量が物凄く多い。

1970年の大阪万博を紹介する映像とか、あの当時のあのテの映像に付いているナレーションって、威圧感というか説得力というか、なんかそういうものを感じる。

日本で「猿の惑星」を作ったら、ラストは自由の女神じゃなく太陽の塔になると思う。

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13765130 journal
映画

hixの日記: 映画「タリーと私の秘密の時間」

日記 by hix
原題は「Tully」。

予告編で娘から「その体どうした?」と言われていたけど、ホントその体どうした?セロンさん。

水の夢とかヤバイ。映画と関係ないが、人によってはおねしょとかある模様(酔っ払って前後不覚の時とか)。
ルームメイトとは何が有ったんだろう?
兄貴良いやつ。でも金持ちなので見た目で損している感じ。

これ、思いの外、切実。だけど現実味が無い。
「未来のミライ」とこの映画の二本立てとか観たら、人によっては発狂する。

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13765128 journal
映画

hixの日記: 映画「500ページの夢の束」

日記 by hix
原題は「Please Stand By」

ウェンディ役ダコタ・ファニング。エル・ファニングのお姉さん。

「SWのカーク船長って何?」とか言うのは、たとえ親であってもいっぺん死んだほうが良いという扱い。
まぁ...解らなくもない。

これひょっとして実話ベース?

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13765127 journal
映画

hixの日記: 映画「ビブリア古書堂の事件手帖」

日記 by hix
栞子さんはメールソフトにBecky!使ってた。

妹、意外と戦力になる。
クライマックスがヌルい。

絹子さんが、予告編の雰囲気や演じるのが夏帆なので薄幸な人なのかと思ったら、意外と俗っぽい食堂のおばちゃんだった。こんな役ができるんだ...。

東出昌大は、こういう役が合う。
恋は結実しないイメージ。

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13765123 journal
映画

hixの日記: 映画「ボルグ/マッケンロー」 1

日記 by hix
この二人の選手を比べると、メディア的にいじり甲斐があるのはマッケンローのほう。
「マクドナルド」とか野次られていて、そういえば「McEnroe」。なので関西風に呼ぶなら「マクエさん」。

氷の男という事になっているボルグについて、幼少の頃は随分と暴言を吐いていた模様。
通っていたクラブを追放されてしまって、それを拾ったコーチがレナート。「われらが背きし者」で観たステラン・スカルスガルドが中の人。

テニスの審判はヴァンパイア...じゃなくてアンパイア(Umpire)なのね。同じ審判のレフェリーとは、概ね定点かどうかで分かれるっぽい。

ウィンブルドン1980年決勝がこの物語の題材。
同じテニスもの「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」や、フィギュアスケートの「アイ、トーニャ」とか、実在の大会を作るというのは、ある意味SFだと思う(映像制作の手法として)。

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目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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