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ストレージ

hixの日記: ドラム缶の呪い 5

日記 by hix
田んぼの真ん中にドラム缶が落ちてた。
たぶん、この前の洪水で流されてそこに漂着したんだと思う。
鎖とか巻いて固定しておかないと、流されちゃうんだろうなぁ...。
あれを戻すには、もういっぺん水に浮かせてプカプカと動かせば容易なんだと思うけど、二度とゴメンだろうしなぁ...

中身がどうなったか気になる。
あのテのドラム缶って、普段使いの物ならきちんと蓋なんか閉めない。ポンプ挿しっぱなしとか普通だ。
流れ出た分も駄目になったし、中に水が入っただろうから結局全部駄目だろうなぁ...

後日に見たら休耕地だったみたいで普通に移動されてた。

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14263370 journal
Java

hixの日記: 鎌足じゃない呪い

日記 by hix
いっこまえ

タンザニア マサマ キリマンジャロ という豆を買ってみた。

風味の特徴には「濃厚なコクと苦み」とあって、モカのような酸味は無い模様。
...甘い。濃厚なコクってそういう意味か。

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14263147 journal
映画

hixの日記: 映画「悪の偶像」 2

日記 by hix
原題(英題)は「Idol」

意外とキワモノという人が登場するものだから、面白い。
お父さんだって、なんならテロの1つや2つ。まぁ金髪だしね。

ラストは、どこかでまだ生きてるんじゃないかって思った。

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14263134 journal
映画

hixの日記: 映画「ハード・デイズ・ナイト」

日記 by hix
昔の邦題は「ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ」

ビートルズの映画は昨年観たぞ...って思ったものだから、危うく観逃す所だったぜ。

冒頭の邦題も含めて有名な映画。1964年製作。
モノクロなのは低予算化の為との事。

今でこそ半分古典の名作みたいな扱いで観れるのだけれど、当時はアイドル映画?
当然ながら後年に比べると4人の顔に特徴的な違いが薄い。みんな髭がないし。
思えば「イエローサブマリン」(1966年)とかあの若さで歌っているというのが、想像(オッサンになってからのイメージ)を大幅に修正する必要が有る。

女子の熱狂ぶりがなんか凄い。
ステージに迫り上がってくる爺さんと、工事してる中を歩くご婦人の為に自分のコートを水たまりに敷いてあげるリンゴが良い。

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14263124 journal
映画

hixの日記: 映画「エジソンズ・ゲーム」 2

日記 by hix
原題は「The Current War」
Currentって、カレントディレクトリとかで使う現在という意味の他に流行とかそんなのもあるっぽい。
原題はさらに「Director's Cut」が付いていて、何種類か有る模様。

後援:電気学会。

気難しいを通り越して、これはもう悪役の範疇なんじゃないかエジソン。
主役が悪役という珍しい映画だ。
「私はあなたのニグロではない」で、白人は闇雲な恐れから黒人を迫害するみたいな事を言っていて、(この映画に関わらず実際の)エジソンもこれと同類で、自分の功績を他人に掻っ攫われるのを過剰に恐れるものだから、余計な画策をしなければ生きていけない体になっていたのではないだろうか。

ライバルとして登場するから、予告編では当然こちらが感じ悪い印象を与えたウェスティングハウスだが、本編では物凄く良い人。
なぜこの人の名前があまり知られていないのか?
まぁアメリカってそういう所がある。ガガーリンは居ないし。

社長がドクター・ストレンジで秘書がスパイダーマン。

列車で移動している場面が多かった。今で言うビジネスジェットみたいなものか?

モーターが登場する前のエレベーターって何で動いていたんだろ?
(テルマエ・ロマエの世界なら人力だが)

二人とも、自分がもしギロチン台に掛けられて、不具合で刃が降りない状態だったとしても、それを執行人に教えてあげるものだから、命拾い出来ない性格なんだろうなぁ...

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14262582 journal
映画

hixの日記: 映画「ペイン・アンド・グローリー」

日記 by hix
原題は「Dolor y gloria」

お母さんが美人。大泉洋のホラ話に出てきそうな美人。

若い職人が壁の修繕で家に居る...という状況で、何か有るんじゃないか?と思ったら、そっちか?

家の中で唐突にサングラス。メルセデスさんが何も言わないのは多分察したからだ。

予告編でテーブルの粉を息で払う場面は、うまいところに差し込んだなと思った。

こちらの業界の人が身内に居ると、知らずに題材にされるってなんか嫌だなぁ...

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14262579 journal
映画

hixの日記: 映画「ハニーランド 永遠の谷」

日記 by hix
ドキュメンタリー映画。
...なのかな?
がめついトルコ人一家が隣にやってきて、生活基盤を破壊しまくって、バチが当たって逃げていくって、出来すぎな気がしないでもないが。

蜂に刺されてお岩さんになってるし。

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14262573 journal
映画

hixの日記: 映画「私はあなたのニグロではない」

日記 by hix
原題は「I Am Not Your Negro」邦題はほぼそのまま

何らかの伝記物かな?と思ったらドキュメンタリー。

毎度書くけれど、欧州からアメリカに渡ってきて、原住民を殲滅するに飽き足らず、奴隷前提の社会基盤を過去に作ったからこういう事になるわけで...

まぁ、何らか理由を見つけて暴れたい人が多いなと思う。
何らか理由を見つけて銃を所有していたいとか。

公民権運動の主導者は相次いで暗殺されたけれど、暗殺した側からすれば、結局は相手に活動について正当性を与える結果になっている。
活動を好く思わなければ、それを失敗させるように策略すれば臨んだ結果が得られたのにね。

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14262567 journal
映画

hixの日記: 映画「今宵、212号室で」

日記 by hix
原題は「Chambre 212」

浮気性は甲斐性って、大抵は男の言い訳に使われるんだけど、この映画はそういう女性のお話し。

予告編では、家出した奥様が変なことになるんだけど、家で留守番してる旦那さんのほうもおかしな事態が起こる。
こちらはちょっとしたホラー。

旦那さんの健気さが、刺さる。

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14262560 journal
映画

hixの日記: 映画「ドヴラートフ レニングラードの作家たち」

日記 by hix
原題は「Dovlatov」

本人

ドヴラートフでかい。実写版次藤洋
なんだろう?着古したコートの肩パッドが変なのか?

ドヴラートフが書いた物に対して、やれ力強くだの、やれ明るくだの言ってくる編集長...
その辺りの基準は国もしくは党の意向もあるので、国家の弱さと暗さを認めたくないが故にそのようなものを求めたのではないだろうか?

投獄されたり亡命が必要だったりと苦労が絶えなかったようだ...というのはむしろ控えめな表現で、命の危険が伴う状況だ。
共産主義ってその目的はどうであれ、結果的には高権の連中が良い思いをする為の仕組みでしかないのではないかと感じる。
資本主義も大概だけど。

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目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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