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hixさんのトモダチの日記みんなの日記も見てね。 過去1週間(やそれより前)のストーリは、ストーリアーカイブで確認できますよ。

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映画

hixの日記: 映画「八甲田山」 3

日記 by hix
GuP的には何と言っても「雪の進軍」。
それにしても徳島大尉の「軍歌!」の号令でなんであの歌なのだ。作中に何度か掛かる号令のうち「軍歌!雪の進軍!」とも言っていたので、大尉みずからの選曲で間違いないのだが。
まぁこの度の戦技研究の反面教師教材としているのか、或いは、日本男児たるもの、このような逆境も物ともせず、絶えず前進突撃あるのみ!という精神論なのかも知れない。

4Kリマスター。元の「映倫」のマークはかすれてた。
冒頭の東宝のロゴは今のやつだろうな。
空撮をバックに映る橋本プロやら東宝やらシナノ企画のクレジットが、なんだか遭難事件をやらかした会社のように見えて面白かった。

1977年の作品。冒頭の大滝秀治が若い。北大路欣也も若い。面影というより表情の変化が今と同じだと感じた。
すっかり海の男のイメージが定着している加山雄三も出ている。上映後のトークショーにて「倉田大尉みたいに立ち回れるのが世渡り上手で生き残る(意訳)」って秋吉久美子が言ってた。
その秋吉久美子。若い頃特有の勢いみたいなもんが有ったんじゃないかな?案内人は前に人が居ないから(足跡とか付くし)大変だったらしい。

「天は我らを見捨てた」の台詞はあったが、「隊長!あの木に見覚えがあります」は、多分映画ではなく原作から取ったフレーズかもしれない。
遭難もいよいよ絶望的状況に突入した辺りの兵士のメイクが凄い。ゾンビ化している。昔の映像と今の4Kの映像とでは印象が違うかも知れない。

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映画

hixの日記: 映画「ウィーアーリトルゾンビーズ」

日記 by hix
制作に電通絡んでるのに殆ど予告編を見たことが無いってどうなのだ?

意外と豪華キャスト。
親居るしね。
音楽関係者に佐野史郎。

中華屋の子は動けるデブ。

バスの運転手のことはそこまで恨んでいないと思うんだけど、恨んだ方が周りの大人的には都合良かったからなぁ。
...って事はリアルに当てはまると思うよ。

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13938666 journal
映画

hixの日記: 映画「長いお別れ」

日記 by hix
悠々海外なお姉ちゃん一家が、海外に行っている感が全く無い。
あれ何だろう?
ラストの学校が特に。
設定として、もっと凄い国ならサマになったんじゃないだろうか?
(どうせ旦那は研究者だし)
鳥取にテント建てるとか、富士山麓の鬱蒼と茂る木々の中にブンブン建ててトラを観察するとか。

ボケても愛は残るのか?って、それどころじゃないような気がする。

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13938659 journal
映画

hixの日記: 映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」

日記 by hix
地球にとって人間は有害なのでいっぺん滅んだほうが良い。
そこまで行かなくても、数は増えすぎたので間引くべきである。
そいや「アベンジャーズ」でもそんな話ししてたな。

そういう方面では、この映画は、端的に言うなれば、他力本願の「逆襲のシャア」だ。
あちこちの怪獣を目覚めさせて人の数を間引く。それを止めるのはゴジラに頑張ってもらう。
隕石を落とすでも、νガンダムでどうにかするでもないが、それぞれのやりたいことには違いが無い。

テロリズム宣言を聞いて頭を抱える芹沢教授。
予告編では、たった一つの発言に、バリエーションに応じて色々な字幕(および吹き替え)が当てられ、さながらドイツの総統みたいな扱いになっていた。

兵は全くの消耗品。当たり前のように護衛が全滅。
しかしそれにしても、なんだあの危なっかしい司令部は。
そういえばデグさんが「臆病者は最前線で酷使される」と言っていたが、それが原因で左遷させられた結果でああなっているのか?

ギドラはアニメ版ではスペックのインフレが甚だしかったが、実写だとこんなもんでしょう。
ちょっと強いピカチュウ。

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13938653 journal
映画

hixの日記: 映画「幸福なラザロ」

日記 by hix
原題は「Lazzaro felice」邦題はそのままっぽい。

予告編から随分と松田龍平っぽいなぁと思った。

聖人のような扱いだが、むしろ仙人なのでは。どんだけ山に潜伏してたのよ。

エンディングの歌は、良く判らないのだが、ラザロを讃える歌だという事だけは解る。

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13938646 journal
映画

hixの日記: 映画「海獣の子供」

日記 by hix
画風からするとクライマックスはこうだろうなと予想が付く。
これが例えば「君の名は。」があのクライマックスだったら、なんじゃこりゃになる。

あれをどうにかするには、うんこをどうにかすることに他ならないのでは。
まぁ科学者の研究材料になるぐらいの特異体質らしいので、普通人の構造を理解していないのかも知れない。

キャストのバランスが、なんとかならんかったか?と思う。

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13938640 journal
映画

hixの日記: 映画「メン・イン・ブラック インターナショナル」

日記 by hix
このシリーズ、観たこと無い訳無いのだけれど、あんまり覚えてない。
多分“あれ”のせいだ。そもそも“あれ”が何なのか使い始めるまで解らなかったし。
解らない...って事は...無いと...思うんだけど...ねぇ。

コロムビア映画作品。 だから“あれ”が“それ”。

BGMの曲数が思いの外少ない。エンドクレジットの音楽のところもやっぱり短い。
特徴ある旋律が一つあると結構便利なのだ。「スパイ大作戦」を祖先とするシリーズに通じるものがある。

そういえば英国は右ハンドル。

クリス・ヘムズワースがこういう役をやると、一昔前のイケメンな雰囲気。
力強さを消せる感じは東出昌大もそんな風だ。

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13933046 journal
ターボリナックス

hixの日記: 雷の呪い 12

日記 by hix
人に落ちたときの表現として「雷に打たれる」とする事がままある。
「打たれる」って何だ?立場的に本人目線なんかな?

画的には飛翔物が当たる風にも見えるのだが、被弾する表現とも違うように思う。銃なら「撃たれる」なので。
人工衛星とかなら“hixさんは、老朽化により落下してきた人工衛星の破片に当たり軽いけがをしました”みたいな表記になるか?(普通死ぬけどね)

人が「打たれる」とされる表現は、あとは「鞭で打たれる」が思い浮かぶが、雷が落ちるって、それに近いのか?

まさか感電の表現って「打たれる」?
一目惚れで電気が走る感じの表現は確かに「打たれる」のようにも思うが、それだと雷落ちたにしちゃ随分と詩的な表現だな。

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13930570 journal
映画

hixの日記: 映画「町田くんの世界」

日記 by hix
泣ける。泣けるというか、涙が止まらない。

石井裕也監督の作品は、ベースがシュール。
本作は極めてシュール。シュールなのって、落ち着いた感じが必要かなと思っていたけれど、そんな訳はなかった。

共演とは全く無関係に、前田敦子を池松壮亮のほうに寄せようとすると見事に寄る。なんか凄い。

キャスティングで一番大事にしたのって、人の温度感かな?って思った。
観ている側の没入感がすごいのはこれのせいかも。

貞子でおなじみの井戸が登場。

この要素は思いっきり避ける。みたいなところが有る。同じ極の磁石を置いたみたいな、そんな目に見えそうな雰囲気があって、リニアモーターカーだって磁石の反発で凄い速度が出るのだから、そういう事と何か共通点が有るんじゃないか?と思った。

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13930563 journal
映画

hixの日記: 映画「パラレルワールド・ラブストーリー」

日記 by hix
原作東野圭吾。
登場人物は面倒臭いと予想はしていたけれど、この人原作の映画の中でも、極めて面倒臭い人の話しだと思う。

こんな面倒臭い男は駄目だろう。

なんか...女の人って強い。

この映画では動物に危害を加えていないという断りだが、そいや、実際の実験ならそんな訳にはいかないのに、断って否定しなければならない訳ではないのはなんでなんだろうね?

主題歌は宇多田ヒカルの「嫉妬されるべき人生」。
母の遺影って本人のお母さんの事かね?

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