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hixの日記:

日記 by hix
飲み屋で鍵を交換。

「使い込んでて古くて汚いですけど良いんですか?」と店のマスターに言われたほど錆が進んでいて掘り込んであるロゴも読めない程になっていたが、今持っている鍵のメーカが気に入らなくて、店が使っている鍵のメーカが魅力的なので交換した。

二件目の飲み屋に行ったら、交換してきた古くて汚い鍵の同じ型の物が新品に近い状態で使われているではないか!
しかもこれ、前は3つぐらいあったのだが、残りの二つは客が持っていって自分の物にし、問いただしてもシラを切るありさまであるらしい。
鍵は、ある特定のルートから入手できるものの、基本的に非売品であるうえ、恐らくもう製造も供給もされていないであろう骨董品に近い貴重な物である。盗んだ奴は直ちに返納するように。
もちろん交換前に拙者が持ち歩いていた鍵もそれに類する物である。
# それがなぜ拙者の家に有ったのか?は疑問なのだが。

前の店に引き返して交換を反故にし、こちらの店の鍵と取り替えようか?と思ったが、その店のマスターはいい奴だし、大人気ないので止めた。
というわけで、錆を落として、メッキを掛ければ新品同様に生まれ変わるのではないだろうか?と思い、googleでメッキ加工してくれそうな所を調べてみると、これが結構ある模様。
家の近くで、頼めるお店が見つかるかもしれない。

PS.
ここで話題にした「鍵」とは、物を開けることはあっても、閉める時には絶対使わない物だ(何か、なぞなぞのようだが)。
しかしながらドアの鍵と形は酷似している。だからと言ってドアを開けるのにこの「鍵」を使うことは(恐らく)無い。ピッキング犯であっても、それは(恐らく)無いだろう。
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私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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