hixの日記: 永井
日記 by
hix
今日(厳密には日付が変わって昨日になってしまったが)の試合は、カイシャのロビーのTVで見ていた。
他の人たちは拙者のようにテキトーな勤務形態じゃないので、あの時間帯にカイシャに居るということは真っ当に残業しているわけで、帰り際に「どうなってます?」と結果だけ聞きに来る人が居る程度で、結局独りで見ていた。
永井がゴールを決めた時は、日本にとってかなり苦しい時間帯であったハズである。
最終ラインからの長いパスが中盤でカットされる、ボールを持っている選手に対して2人3人で囲んでプレスを掛けられボールを浚われる。韓国の前線の選手がペナルティエリア付近でサイドを変えてDFを揺さぶる…DFの、特にCBの森岡、秋田は大忙しだったし、自らの仕事に加えて、全ての守りを調整する役割を持つGK楢崎も大忙しだった。
そういった中で、決してカウンターとは言えないようなそれほど速度が無い攻撃で、さほどフリーになっている訳ではない永井にボールが渡った時、ゴールの予感はあまり感じられなかった。
先日のU-23代表戦で一人一人の個人技を魅せられた感覚から、永井があの局面を突破する技は有るのか?という半ば諦めにも似た疑問を抱きながら見ていた。シュートは案の定、韓国のDFが足を伸ばしカットした訳だけれど、その跳ね返りが再び永井の足に当たろうとは、また永井の足を離れたボールがゴールをめがけて飛んでいこうとは。
執念なんだろうか?
「信じれば叶う」とはよく言われることで、拙者もそれを地で行っている性があるのだが「信じること全てが叶うわけでは無い」と横浜マリの岡田監督は言っていた。「信じなければ叶わないことは真であるが、それに向かって努力をしなければ叶わない」と。つまり「信じること」は最低限のことであるということなのだと思う。
先日の阿部ちゃんのFKのような美しいゴールではないが「試合にケリを付ける」という点において、これほど舞台が整ったゴールも無いんじゃないかな?選手全員の疲れが報われる一撃だったと思う。
他の人たちは拙者のようにテキトーな勤務形態じゃないので、あの時間帯にカイシャに居るということは真っ当に残業しているわけで、帰り際に「どうなってます?」と結果だけ聞きに来る人が居る程度で、結局独りで見ていた。
永井がゴールを決めた時は、日本にとってかなり苦しい時間帯であったハズである。
最終ラインからの長いパスが中盤でカットされる、ボールを持っている選手に対して2人3人で囲んでプレスを掛けられボールを浚われる。韓国の前線の選手がペナルティエリア付近でサイドを変えてDFを揺さぶる…DFの、特にCBの森岡、秋田は大忙しだったし、自らの仕事に加えて、全ての守りを調整する役割を持つGK楢崎も大忙しだった。
そういった中で、決してカウンターとは言えないようなそれほど速度が無い攻撃で、さほどフリーになっている訳ではない永井にボールが渡った時、ゴールの予感はあまり感じられなかった。
先日のU-23代表戦で一人一人の個人技を魅せられた感覚から、永井があの局面を突破する技は有るのか?という半ば諦めにも似た疑問を抱きながら見ていた。シュートは案の定、韓国のDFが足を伸ばしカットした訳だけれど、その跳ね返りが再び永井の足に当たろうとは、また永井の足を離れたボールがゴールをめがけて飛んでいこうとは。
執念なんだろうか?
「信じれば叶う」とはよく言われることで、拙者もそれを地で行っている性があるのだが「信じること全てが叶うわけでは無い」と横浜マリの岡田監督は言っていた。「信じなければ叶わないことは真であるが、それに向かって努力をしなければ叶わない」と。つまり「信じること」は最低限のことであるということなのだと思う。
先日の阿部ちゃんのFKのような美しいゴールではないが「試合にケリを付ける」という点において、これほど舞台が整ったゴールも無いんじゃないかな?選手全員の疲れが報われる一撃だったと思う。
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