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hixの日記:

日記 by hix
社用車(最近そういうことになった)の燃料口が開かなくなった。
燃料口に対してキャップが斜めになってしまった。

燃料口とキャップとのねじには遊びが大きいので斜めに入りやすく、斜めのまま閉めるとねじが噛んでしまうので、閉める時にはそれに注意していたのだが、開ける時はそれほど注意をしていなかった。

さらに、燃料キャップにはロック機構(締め過ぎ防止機構か?)があって、閉め切ったあとに取っ手だけがカチカチと回るようになっている。つまり燃料口の蓋と取っ手はツメが噛んである分離構造なのだ。
なので、斜めになって噛んでしまうと、回らなくなるばかりか、力をいれて外そうとすると、取っ手だけが外れてきてしまう。

参った。ガソリンスタンドの機械は必要な入力を終え、給油する準備が完了している。
このテのトラブルは有り得ないことでは無いと思って、スタンドのお兄さんに助けを求めたが、こういうアホなことをするのは拙者ぐらいなものらしく珍しがられる上に、「キャップ開けないで給油できる蓋売ってるんでどうッスか?」などと言われてしまうし、それほど解決の助けにはならなかった。
結局は車載している工具箱からプライヤーを出し、取っ手が外れた状態でプライヤーを突っ込んで外した。

というわけで、クルマの燃料キャップは、閉める時も開ける時も斜めになると噛んで回らなくなるので、注意が必要だ。
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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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