hixの日記: 蟻地獄 9
日記 by
hix
蜻蛉の幼虫は蟻地獄なわけだけれど、成虫になった蜻蛉は何を食べているのだろう?
何も食べずに繁殖のみを行ない、死んでしまうのだろうか?
それにしても、虫の多くは、幼虫時代は地を這って生きているのに、蛹を経て成虫になると突然羽を生やして空を飛ぶ。
遺伝は恐らく地球の歴史──生物の進化──の尺図であろうから、進化の過程で空を飛ばなければならない何かがあったのだろう。しかも、我々の時間感覚や我々の成長を基準に考えると、それは余程大きな異変だったに違いない。蛹になった時は非常に無防備であるが、それでも生き延びれたということは、天敵となる生き物も身動きが取れず、近寄れなかったのだと推測される。氷河期の頃だろうか?
虫に限らず、空を飛ぶ生き物は葉っぱを食べない。
葉っぱはカサや重量の割にエネルギーが無いから、らしい。
空を飛ぶのに葉っぱなんか食ってる場合じゃないんだな。
虫の種類によっては、幼虫時代に葉っぱを食べて、成虫になると葉っぱを食べない。とは言え、草食から肉食に変わるような虫は居ないようだ。
成虫の蜻蛉は何食ってるんだろう?
何も食べずに繁殖のみを行ない、死んでしまうのだろうか?
それにしても、虫の多くは、幼虫時代は地を這って生きているのに、蛹を経て成虫になると突然羽を生やして空を飛ぶ。
遺伝は恐らく地球の歴史──生物の進化──の尺図であろうから、進化の過程で空を飛ばなければならない何かがあったのだろう。しかも、我々の時間感覚や我々の成長を基準に考えると、それは余程大きな異変だったに違いない。蛹になった時は非常に無防備であるが、それでも生き延びれたということは、天敵となる生き物も身動きが取れず、近寄れなかったのだと推測される。氷河期の頃だろうか?
虫に限らず、空を飛ぶ生き物は葉っぱを食べない。
葉っぱはカサや重量の割にエネルギーが無いから、らしい。
空を飛ぶのに葉っぱなんか食ってる場合じゃないんだな。
虫の種類によっては、幼虫時代に葉っぱを食べて、成虫になると葉っぱを食べない。とは言え、草食から肉食に変わるような虫は居ないようだ。
成虫の蜻蛉は何食ってるんだろう?
ちがうですよぉ。 (スコア:1)
>何も食べずに繁殖のみを行ない、死んでしまうのだろうか?
トンボの幼虫はヤゴ。河に住んでるです。成虫は、他の虫喰ってるですよ。
#自分の血を吸ったにっくき虻を、トンボに食べさせたりとかしたな。
カゲロウの幼虫がアリジゴク。成虫は何も喰わんです。いたして、卵生んで
死ぬだけの半生。
#なんて知識は、もう非常識人だけのものなのだろうか?
Re:ちがうですよぉ。 (スコア:1)
Re:ちがうですよぉ。 (スコア:1)
#脳味噌からしたたり落ちていたのでした。
Re:ちがうですよぉ。 (スコア:1)
>トンボの幼虫はヤゴ。河に住んでるです。成虫は、他の虫喰ってるですよ。
っすよねぇ…トンボは虫を捕まえて喰うのはわかるんです。
トンボがエサの捕獲の為に非常に高度な飛び方をしているのは、興味深い [srad.jp]と常々思っています。
それに比べると蜻蛉 (「かげろう」のほうです。同じ字で「トンボ」とも読むのですね。ややこしくてスミマセン) は、トンボと形は似ていても、成虫の時期がやたらと短いので不思議だったのですが、やはり何も食わないんですか…
繁殖のためだけに成虫になるんですね。
幼虫のあの体型のまま生きていたのではそれほど遠くに行けないので、空を飛んで、新たな餌場に子孫を残すのでしょうね。
なんていうか…テメェの営利ばかり貪って後々の世代のことをこれっぽっちも考えず借金ばっかりどんどん増やして子孫を苦しませる、官僚や阿呆銀行経営者や政治家共も、ちったぁ見習えって感じです。
Re:ちがうですよぉ。 (スコア:1)
後ろに「日記」が付かない限り、全部トンボと読むと覚えていたっす。
>繁殖のためだけに成虫になるんですね。
そうそう。人間だって同じ。繁殖しない奴はアリジゴクなんですよ。
#痛い。吸血鬼に木のくいと同じくらいクリティカルに自分にヒットしている!
繁殖しない奴はアリジゴク (スコア:1)
# だったら羨ましい
Re:繁殖しない奴はアリジゴク (スコア:1)
気分的には、シーシュポスの神話な感じぃ。
#あかん。この間の「底のyh」が、すりばちの底の穴の中へ私を誘っている。
底のyh (スコア:1)
最近の本家インタビューでは、司法省のものが出ていて注目ですがどんなものに落ち着くかしら。
それから、oddmakeさんがCmdrTaco&Hemosをタレコミなさったのにずいぶんと審査待ち状態が続いているとのこと。
私もTheo de Raadtをはやいとこタレコミしないといけないのですけれども…。
最近は、書評分科会員として、ブックレビューセクションに注目しております。
Re:底のyh (スコア:1)
まず、yhさもが歯医者のドリルのきしみから「識底のyh」を生むです。
次に、Katuragiさもが「砂底のyh」に襲われるです。
更に、私が「水底のyh」に襲われるです。
さて、3人の運命やいかに。「yh」の正体はいかにと、こうなるわけです。
で、まずは自分のやられ具合だというわけで、「水底のyh」を物語空間の中に
呼びだしてみたところ、意外に強敵でなかなか対策を思い付かんというそゆわ
けです。なわけです。たわけです。これが一番やわい予定なのですが。
#掌篇程度も書くつもりないのにねぇ。なんで、こんなに悩むやら。